表彰の実績

健康

■2017年

神奈川県「ME-BYO BRAND」に認定(2017年9月6日)

2017年9月6日、「ファンケル学べる健康レストラン」「ファンケル健康メニュー」が「ME-BYO BRAND」に認定されました。
「ME-BYO BRAND」は、神奈川県が未病の改善及び未病産業の創出に向けて、未病産業関連の優れた商品・サービスを認定する制度です。
「ファンケル学べる健康レストラン」「ファンケル健康メニュー」はグローバルに未病産業をリードするトップランナーとして、レストランやメニューとして初めて同ブランドに認定されました。
今後も、健康経営を目指す企業や自治体などにレストランやメニューなどを提案し、未病の改善に積極的に寄与してまいります。

経済産業省「健康経営優良法人2017」に認定(2017年2月21日)

2017年2月21日、経済産業省の「健康経営優良法人認定制度」の認定法人に選ばれました。同省が定める健康経営に必要な項目を実施しているほか、増え続ける国民医療費の削減という「社会的な不」に対する解消策など、さまざまな取り組みが総合的に評価され、認定されたものです。健康経営優良法人制度は、地域の健康課題に即した取り組みなどをもとに、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度です。今回が初の発表で、当社は「大規模法人部門(ホワイト500)」の一社として認定を受けました。

健康経営優良法人認定制度についてはこちら

女性の活躍

■2016年

「神奈川県子ども・子育て推進事業者」に認定(2016年10月31日)

2016年10月31日、子育て支援への取り組みの実施状況が評価され、「神奈川県子ども・子育て支援推進事業者」の認証をいただきました。
少子化・人口減少の現代、仕事も子育ても両立できる職場環境が求められるなか、神奈川県は、神奈川県子ども・子育て支援推進条例で、従業員のための子ども・子育て支援を制度化している事業者を、「かながわ子育て応援団」として認証する制度を設けています。

・神奈川県子ども・子育て推進事業者については、こちら
・人事関連データは、こちら

「えるぼし」企業に認定(2016年8月30日)

2016年8月30日、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(以下、女性活躍推進法)」に基づく、女性活躍推進に関する取り組みの実施状況が評価され、厚生労働省より「えるぼし」(2段階目)認定を取得しました。

「えるぼし」認定は、2016年4月1日に施行された「女性活躍推進法」に基づく「一般事業主 行動計画」の策定・届け出を行った企業のうち、所定の基準を満たした企業が受けることができる認定制度です。評価項目は、「①採用」・「②継続就業」・「③労働時間等の働き方」・「④管理職比率」・「⑤多様なキャリアコース」があり、項目ごとに認定基準が設定されています。基準を満たした項目数により、1段階・2段階・3段階の認定となります。

ファンケルは、認定段階3の取得をめざし、女性の活躍を推進する活動を今後も推進します。

・ダイバーシティの推進はこちら
・人事関連データはこちら
・厚生労働省の「えるぼし」サイトはこちら

■2015年

「女性が輝く先進企業」 内閣府特命担当大臣賞を受賞(2015年12月21日)

内閣府男女共同参画局が実施している平成27 年度「女性が輝く先進企業」に選ばれ、内閣府特命担当大臣賞を受賞しました。
「女性が輝く先進企業表彰」は、女性が活躍できる職場環境の整備を推進する企業が、投資家・就業希望者・消費者等から評価され、同様の取り組みが他の企業へ波及していくよう、女性の登用に関する方針、取り組みおよび実績ならびにそれらの情報開示に優れた先進的な企業を表彰するものです。
詳細はこちら

「2014年度企業行動表彰」を受賞(2015年3月3日)

東京証券取引所が主催する2014年度の企業行動表彰を、ファンケル、セブン&アイ・ホールディングス、損保ジャパン日本興亜ホールディングスが受賞しました。 女性役員の登用・女性管理職の登用や登用促進に向けた取り組みなど、 ファンケルの「女性の活躍の推進に向けた積極的な取り組み」が評価されました。

社会貢献

■2016年

「横浜型地域貢献企業」最上位に認定(2016年10月24日)

「公益財団法人 横浜企業経営支援財団」が、地域を意識した経営を行い、本業及びその他の活動を通じて、「環境保全活動」「地域ボランティア活動」等の社会的事業に取り組み、一定の基準を満たした企業を「横浜型地域貢献企業」に認定しており、ファンケルが2016年10月24日に「最上位認定」を受けました。
「横浜型地域貢献企業」は、
1.地域や社会を意識し、
2.地域貢献の視点を持って社会的事業に取り組み、
3.地域と共に成功・発展を目指す
企業と定義されています。

「横浜型地域貢献企業」の詳細はこちら

■2015年

第12回企業フィランソロピー大賞「ソーシャル・インクルージョン賞」を受賞(2015年2月17日)

株式会社ファンケルは、2008年より行っております「お客様のポイント寄付」の窓口団体の「公益社団法人 日本フィランソロピー協会」より、 〜CSRのベストプラクティスとしての社会貢献〜 第12回 企業フィランソロピー大賞の「ソーシャル・インクルージョン賞」を受賞しました。
これは1987年にファンケルの創業者・池森賢二の意思によって始まった障がい者支援活動が、お客様、株主様、従業員などに広まり、社会と歩む企業として発展したことを評価されたものです。

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環境

■2017年

雑誌オルタナ グリーンオーシャン大賞 銅賞受賞(2017年5月31日)

青汁の原料となるケール栽培の様子

ファンケルは、<「ミカン衰退」の町を青汁で再興>で、このたび「オルタナグリーン・オーシャン大賞2017銅賞」を受賞しました。愛媛県西予市野村町、東宇和農業協同組合と共同で青汁の生産工場を立ち上げ、第三セクター方式で工場を運営する企業「グリーンヒル」(西予市)を設立したのは、2002年4月。温州みかんは全国2位の出荷量を誇りながらも、過去25年で約半分の出荷量まで減少。 ファンケル青汁の原料になるケールを栽培し、ファンケルが青汁を販売することで、地元の雇用と農産物の出荷の両面から地元をバックアップすることを目指しました。
ケールの搾りかすの飼料化は、2007年から始め、2015年度は、搾りかす408トンの98.8%にあたる403.9トンが、飼料として利用されました。
今後も栽培技術を研究し、ケールの生産量を上げることで、地域に貢献していきます。

■2016年

「化粧品包装部門賞」受賞(2016年8月30日)

アテニア 「スキンクリア クレンズオイル エコパック」が、2016年8月30日に、「2016日本パッケージングコンテスト」で、「化粧品包装部門賞」を受賞しました。同商品は、環境に配慮しゴミの減量化を目指したポンプ付きのスタンディングパウチ型の商品でエコパックとして販売し、専用ホルダーにセットして使います。また、レフィル・専用ホルダーの構造を検討・開発し、内容液残量を少なくすることに成功するなど、お客様が使いやすいように設計されています。

賞状

アテニア スキンクリア クレンズオイル
<エコパック>

アテニア スキンクリア クレンズオイル
<エコパック専用ホルダー>

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■2015年

「適正包装賞」受賞(2015年8月27日)

2015年8月27日、日本パッケージングコンテストで「適正包装賞」を受賞しました。
メイク商品の交換レフィル用に使用するパッケージについて、開封しやすく、輸送時の振動に耐える緩衝性も備えるとともに、包装資材の簡素化による環境負荷の低減と工場の作業性向上によるコストダウンも実現しました。開封時には、製品を透明トレーから簡単に取り出す事ができ、使用性にも優れています。

低炭素杯2015で、「オルタナ 最優秀ストーリー賞」を受賞(2015年2月14日)

低炭素杯は、次世代に向けた「低炭素社会」の構築を目指し、地域性や団体の特性に応じた地球温暖化防止の取り組みを表彰するものです。
ファンケルは、「会社と家庭でエコプログラム〜従業員に優しく役員に厳しいエコ活動〜」というテーマで応募し、「オルタナ 最優秀ストーリー賞」を受賞しました。
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■2014年

特例子会社(株)ファンケルスマイルが『第21回横浜環境活動賞』において「実践賞」を受賞
(2014年6月6日)

2014年6月6日、特例子会社(株)ファンケルスマイルは、横浜市環境創造局主催による『第21回横浜環境活動賞』において「実践賞」を受賞しました。
表彰式では、ファンケルスマイルを代表して不要書類リサイクルに長年取り組んできた従業員(村山友則さんと花村圭大さん)が、横浜市鈴木副市長より表彰状をいただきました。
「横浜環境活動賞」とは、地域で様々な環境活動を積極的に行なっている市民、企業、児童・生徒・学生を横浜市が表彰する制度で21年目になります。特例子会社を含め、障がい者が中心となっている団体が受賞するのは、ファンケルスマイルが初めてです。

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■2013年

「平成25年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」受賞(2013年12月4日)

株式会社ファンケルは、環境省が実施する 「平成25年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰(対策活動実践・普及部門)」を受賞しました。
「地球温暖化防止活動環境大臣表彰」とは、環境省が平成10年度から地球温暖化対策推進の一環として、毎年、地球温暖化防止月間である12月に、地球温暖化防止に顕著な功績のあった個人又は団体に対しその功績をたたえるために5つの部門で表彰を行うものです。
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■2012年

「平成23年度かながわ地球環境賞」を受賞(2012年3月26日)

ファンケルは、かながわ地球環境保全推進会議と神奈川県が主催する「平成23年度かながわ地球環境賞」を受賞しました。
「かながわ地球環境賞」は、かながわ地球環境保全推進会議および神奈川県が、地球環境保全に向けた実践的な活動を行っている個人や企業、NPO法人、行政、学校などを募集し、その業績または功労が顕著で他の模範となる個人・団体を選出し表彰する賞です。

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お客様のために

■2017年

「ビューティブーケ」シリーズ「アクセシブルデザイン包装賞」受賞(2017年8月30日)

ファンケルから2016年10月に発売した 「ビューティブーケ」シリーズが、2017年8月30日、「2017日本パッケージングコンテスト*1」で、「アクセシブルデザイン包装賞*2」を受賞しました。
同商品で利用されている容器は、年齢を重ねると現れる、握力や視力の変化に配慮し、見にくさや使いにくさを解消するため「実利用者研究機構」監修のもと、試行錯誤を重ね誕生しました。手に持った時の落下を防ぐキャップ設計や、軽い力で押しやすいポンプなど、ファンケルの企業理念「不を解消」する、容器開発が行われています。
使用されたお客様からは「1〜4まで使用順序の番号がついていて、とても感動した」、「化粧液もゲルもポンプ式で、1回の使用量がわかりやすくてとてもよい」など、お喜びの声が多く寄せられています。

*1 「日本パッケージングコンテスト(主催:公益社団法人 日本包装技術協会) 」は、優れたパッケージデザインや包装技術を表彰する国内最大のコンテストです。

*2 高齢者・障害者向けのユニバーサルデザインから、健常者の使いやすさ・利便性も併せ持つことを目的として、パッケージデザインが行われていることを評価している。

■2013年

「BC ナイトインテンシヴ クリーム」「テクニカル包装賞」受賞(2013年8月27日)

2013年8月27日、日本パッケージングコンテストで「テクニカル包装賞」を受賞しました。 「BC ナイトインテンシヴ クリーム」は、ダイヤル式の密封容器を採用。 蓋をはずして本体上部のダイヤルを回すと、クリームが天面の中央から出てくるので、外気に触れずに衛生的に使い切ることができます。

BC ナイトインテンシヴ クリーム

お客様対応

お客様に喜んでいただくために、電話窓口では「さらなる品質向上」「お客様に寄り添える応対スキル」を中心に、研修に取り組んでいます。各研修の取り組みが、きめ細やかな応対につながり、外部からも評価をいただいています。

お客様対応の受賞詳細を

受賞年

表彰対象

表彰名/内容

実施団体

2015年

(株)ファンケル

電話応対コンクール
神奈川大会 優良賞

日本電信電話ユーザ協会

(株)ファンケルヘルスサイエンス
(健康相談室)

企業電話応対コンテスト
理事長賞(4位)

日本電信電話ユーザ協会

(株)ファンケル
(お問合せ窓口)

企業電話応対コンテスト
理事長賞(11位)

日本電信電話ユーザ協会

(株)ファンケル
(お問合せ窓口)

HDI問合せ窓口格付け
健康食品通販業界
三ツ星受賞

HDI JAPAN

2014年

(株)ファンケル化粧品

企業電話応対コンテスト
優秀賞(6位)

日本電信電話ユーザ協会

(株)ファンケル
(お問合せ窓口)

HDI問合せ窓口格付け
健康食品通販業界
三ツ星受賞

HDI JAPAN

2013年

(株)ファンケル化粧品

企業電話応対コンテスト
優秀賞(15位)

日本電信電話ユーザ協会

(株)ファンケル
(お問合せ窓口)

HDI問合せ窓口格付け
健康食品通販業界
三ツ星受賞

HDI JAPAN

(株)アテニア
(アテニア美容相談室)

HDI問合せ窓口格付け
健康食品通販業界
三ツ星受賞

HDI JAPAN

2012年

(株)ファンケル
(お問合せ窓口)

HDI問合せ窓口格付け
健康食品通販業界
三ツ星受賞

HDI JAPAN

(株)アテニア
(アテニア美容相談室)

HDI問合せ窓口格付け
健康食品通販業界
三ツ星受賞

HDI JAPAN

2011年

(株)ファンケル

電話応対コンクール
神奈川大会 優良賞

HDI JAPAN

(株)ファンケル

電話応対コンクール
神奈川大会 優良賞

HDI JAPAN

CSR格付け/SRIインデックス

モーニングスター社会的責任投資株価指数

MS-SRI

モーニングスター株式会社が、株式会社東洋経済新報社との協力のもとに選定する株価指数。国内の上場企業約4,000社を対象するアンケート調査をもとに、「企業統治」「環境」「社会性」「人材活用」等のポイントで評価し、150社のSRIインデックス組み入れ銘柄を決定しています。ファンケルは2014年1月から4年連続で採用されています。