ファンケルポイントは
寄付ができます

お持ちのファンケルポイントは、2つの寄付先を選択して寄付いただくことができます。1つは日本赤十字社等を通じて「熊本地震」へ、もう1つは公益社団法人日本フィランソロピー協会を通じて「東日本大震災」・「全国の障がい者施設」へ寄付いただけます。
お申し出いただいたポイント寄付はファンケルが責任を持って、1ポイントを1円換算します。寄付の結果や寄付先の活動状況は、ホームページや情報誌(エスポワール、元気生活)などで順次ご報告させていただきます。
皆様もファンケルとともに、やさしさを広げてみませんか?

「熊本地震」「東日本大震災」・「全国の障がい者施設」へのポイント寄付ができます

2011年4月〜2013年3月末までのポイントは、「東日本大震災」被災地へ、2013年4月〜2017年3月末までのポイント寄付は、引き続き、公益社団法人日本フィランソロピー協会を通じて「東日本大震災」の震災孤児支援機関と全国の重度の心身障がい者施設へ寄付させていただきます。
「2016年熊本地震」へのポイント寄付も承っております。

「東日本大震災」・「全国の障がい者施設」への寄付までの流れ

※2013年4月〜2017年3月末までのポイントは、公益社団法人日本フィランソロピー協会を通じて「東日本大震災」の震災孤児支援機関と全国の重度の心身障がい者施設へ同額ずつ寄付させていただきます。年に一度3月までに寄付をいただいたポイント分を受け渡します。


公益社団法人日本フィランソロピー協会について

公益社団法人日本フィランソロピー協会は、企業および個人の社会貢献・社会参加を推進し、一人ひとりの社会参加のきっかけづくりや情報提供、NPO・行政・企業の交流の橋渡しを行なっています。
公益社団法人日本フィランソロピー協会には、これまでのファンケルの社会貢献活動に理解をいただき、重度障がい者の社会生活の支援を行なう全国の施設から寄付先の推薦、そして皆様からの寄付ポイントを公平に受け渡していただくお約束をしていただいております。
「公益社団法人日本フィランソロピー協会」のホームページはこちらをご覧ください。

第12回 企業フィランソロピー大賞「ソーシャル・インクルージョン賞」を受賞いたしました。詳しくはこちらをご覧ください。

ご注意

  • ※ファンケルポイントのインターネットからの寄付は、ファンケルオンラインの会員登録が必要となります。
    会員登録はこちら
  • ※寄付のお申し出は500ポイント以上、100ポイント単位とさせていただきます。
  • ※寄付ポイント数に、お持ちのポイントが満たない場合は、お持ちの全ポイントを寄付として申し受けます。
  • ※寄付受付後の変更、取り消しはいたしかねます。
  • ※お申し出いただいたポイントの減算は、受付後2〜5日以内に行います。
    会員ページ内のポイント情報にはその後反映となります。
  • ※寄付受付のご連絡は控えさせていただきます。また協会および当社からの領収書の発行はいたしかねます。

以上、予めご了承くださいますようお願いいたします。

ファンケルからのお知らせ

2015年度の寄付金・寄付先について

2015年度分のお客様からの「寄付ポイント」を、東日本大震災の震災孤児支援機関と
全国の重度の心身障がい者施設へ寄付いたしました。

お客様がお持ちの「ポイント」を寄付することができる仕組みは、お客様のやさしさと福祉を必要とする人々を結ぶ新しい支援の形として2008年5月からスタート。お客様のご意思により、お持ちのポイントの中から1ポイント1円としてお預かりし、公正な判断ができるよう、NPO・行政・企業の社会活動の橋渡しと連携をすすめる、公益社団法人日本フィランソロピー協会を通じて寄付を行うことができます。創業から変わらない「人を喜ばせたい」という想いや、地域・福祉との交流で育んだ考えから生まれた「人々が美しく健やかに過ごせる明日のために“もっと何かできるはず”」というファンケルグループの活動方針に基づき、2015年度分のポイントは、東日本大震災の震災孤児支援機関と全国の重度の心身障がい者施設への寄付に変更させていただいています。2015年4月〜2016年3月の寄付金につきまして、ここにご報告させていただきます。皆様からのあたたかいご協力に、心より感謝いたします。

2016年4月11日(月)に寄付金の目録を公益社団法人日本フィランソロピー協会理事長・高橋陽子様(写真右)へ、(株)ファンケル代表取締役社長執行役員・宮島和美(写真左)からお渡しいたしました。

2015年4月〜2016年3月分寄付金額


受付期間

参加者数

金額

寄付先

2015年4月〜
2016年3月

2,315人

4,078,222円(※)

公益社団法人日本フィランソロピー協会

  • ※お客様からのご寄付に合わせ、ファンケルグループ従業員で構成する「もっと何かできるはず基金」からも1,000,000円寄付いたしました。

公益社団法人日本フィランソロピー協会を通して、東日本大震災の震災孤児支援機関みちのく未来基金と、下記に所在する全国の重度の心身障がい者施設へ寄付いたしました。

 

施設名

所在地

活動の特徴

資金の使い道

1

社会福祉法人アンビシャス

北海道
札幌市

アンビシャスは、自身が脳性マヒによる障がいがあり、障がい者の自立運動を実践してきた小山内美智子さんが立ち上げた社会福祉法人。重度心身障がい者が地域の中で暮らせるようにするため、日中活動の場を保障し、給食・送迎・レクリエーション・健康維持の活動の基本サービス等、様々なプログラムや社会参加に向けた取り組みを行なっている。

・利用者が心を落ち着かせ、リラックスできるためのスヌーズレン室に敷くマット
(重度心身障害者の方が自由に床に横になれるように)

2

特定非営利活動法人なないろサポートネット
Ohanaケアセンター

秋田県
潟上市

たんの吸引や経管栄養などは、生きるために必要な生活支援行為が、平成24年4月の法改正により、医師の指示・指導看護師からの指導等があれば介護職員等が実施できる行為となった。しかし大半は、当事者の家族だけで24時間365日休みなく担っているのが現状である。Ohanaケアセンターは、医療的ケアを必要とする子どもや難病の方、重度障がいのある方が、自宅で暮らすための支援として、様々な在宅・外出サービスを提供している。

・電動可動式吸引器
・浴槽移動シートと浴槽台

3

社会福祉法人みぬま福祉会
「川口太陽の家」

埼玉県
川口市

1984年に浦和養護学校の卒業生を中心にした進路保障の取り組みが母体となって設立された法人。障害が重くても在宅ではなく、進学したい、社会に出たいという思いをもった当事者たちの運動が、浦和から川口、大宮に広がり、事業所の立ち上げに繋がった。 現在では、入所施設、通所施設、工房やグループホームなど、様々な形態の事業所を展開している。

・イベント等で使えるマイク&スピーカーセット
(30年前のものを使用しているが、利用者がマイクを齧ってしまい、ボロボロである)

4

社会福祉法人訪問の家※
(生活介護事業所 朋)

神奈川県
横浜市

「朋」は、1986年に開所した15歳以上の重度重複障害者が通う生活介護の事業所。利用者の個性や能力を生かし、人との出会いを広げながら、社会人として地域の中で暮らしていくことを目指している。

・パルスオキシメーター(血中酸素飽和度・脈拍数計測器、利用者の健康管理のため)と三角マット(姿勢保持)

5

社会福祉法人いぶき会
重度心身障害児「第二いぶき」

岐阜県
岐阜市

1981年に、障がい児・者の保護者と養護学校の教員、施設関係者等による学習会で「希望するすべての障がい者に働く場を保障することをめざして『共同作業所』作りが始まった。その活動が基盤となって設立された社会福祉法人で、その後、行政とも連携し、作業所に加えて、グループホーム等を地域の中に広げ、2000年には、「重症心身障害児(者)通園事業B型」事業として「第二いぶき」を開設した。

・ゆったりと座れるソファーを2つ
(15年以上前に買ったものを使っているが、古くなって座り心地も悪い)

6

一般社団法人
Orange Kids’ Care Lab.

福井県
福井市

重度障害があっても地域の中で暮らせるように、在宅医療をバックボーンにして医療ケアが必要な子どもたちと家族を支える事業を2011年から行っている。2015年に一般社団法人として設立した。同年夏には、重度障害をもつ子どもたちや家族の旅行をサポートするため、佐久総合病院、軽井沢病院とコラボして長野県軽井沢に夏期限定の滞在施設を作った。

・天井にDVDを映すためのプロジェクター。
座位を保てない利用者が、寝ながら映像を楽しめるように、DVD一体型のプロジェクターを買いたい。クジラが泳ぐ海の映像などは皆が楽しみにしているが、現在は法人の別事業所から借りているため、時々しか使えない。
・お昼ねコット数台。

7

一般社団法人じゅう楽

滋賀県
東近江市

「じゅう楽」は、難病や身体障害者など日常的に医療的なケアが必要な人たちが共同で地域で暮らすために作られたグループホーム。地域の民家を改修し,2015年1月に開所した。代表の赤木氏は看護師で、今後このホームを起点にして、訪問看護ステーションの開所も計画している。

・大型の洗濯機と乾燥機
毎日大量の洗濯ものがあるが、小さい洗濯機しかないため、一日に3、4回も回している状況。ぜひ大型に買い換えたいと思っていた。

8

療養介護事業所・医療型障害児入所施設
旭川児童院(社会福祉法人旭川荘)

岡山県
岡山市

旭川児童院は、1967年に開設された中四国では最初の重症心身障害児施設。2014年に隣接する重症心身障害児施設の睦学園と統合し、新生「旭川児童院」となった。名前は「児童院」だが、開設時の入所者がそのまま年齢を重ね、現在は児童から70才ぐらいまでの利用者400名が生活している。 施設は、重症心身障害児(者)を対象として入所サービス、通所サービスを提供している。発育期に生じた重篤な障害のある人々に対して、福祉と医療の両面から療育に努める専門病院である。

・楽器の「トーンチャイム」 振って音を出す楽器。五感に響き、音楽療法にも有効である。

9

南愛媛療育センター
(社会福祉法人旭川荘)

愛媛県
北宇和郡

愛媛県では県内を3つの福祉区域に分けており、南愛媛療育センターは、県南で唯一の重度心身障害児・者のための入所型施設となっている。80床のセンターには、現在4才から78才までが入所し、必要な医療ケアやリハビリを受けている。なお、センターの運営は、岡山県にある社会福祉法人旭川荘が担っている。

・重度心身障害の方がお部屋で楽しむことができるリラクゼーション機器
(泡と光で楽しむ「バブルタワー」など)

10

一般社団法人あまね

佐賀県
小城市

2014年に、重度心身障害児の放課後等デイサービス(日中活動支援)として、「いーはとーぶ」を開設。常時医療ケアを必要とする子ども達の日常生活や摂食について支援を行っている。現在登録者は約70名で、そのうち33名が重症新障がい者。毎日平均5名が施設を利用している。代表の大野真如は、夫である日蓮宗仙道山勝嚴寺副住職・大野英章のもとで修行し、2011年に僧侶となり、その後、社会福祉事業の法人を立ち上げた。

・スヌーズレン
(光と音による刺激で五感を活性化するリハビリ器具)

  • ※神奈川県横浜市にある重度・重複障がい者施設 社会福祉法人「訪問の家」とは、20年以上にわたる交流を続けており、2015年度も寄付をしております。

寄付先から、下記の通り使用報告を頂いております。


ファンケルポイント寄付状況

受付期間

参加者数

金額

2008年度(2008年5月〜2009年3月)

1,364人

2,116,779円

2009年度(2009年4月〜2010年3月)

1,265人

2,258,170円

2010年度(2010年4月〜2011年3月)

2,899人

4,596,838円

2011年度(2011年4月〜2012年4月)

8,789人

14,743,881円(※)

2012年度(2012年4月〜2013年4月)

2,384人

4,301,784円(※)

2013年度(2013年4月〜2014年3月)

1,642人

2,979,092円

2014年度(2014年4月〜2015年3月)

1,361人

2,594,006円

2015年度(2015年4月〜2016年3月)

2,315人

4,078,222円

(※)公益社団法人日本フィランソロピー協会と、日本赤十字社へ50%ずつ寄付をしています。



ファンケルでは、2016年度は、「熊本地震」と「東日本大震災」の震災孤児支援機関と全国の重度の心身障がい者施設への寄付を行います。
お客様のご協力をよろしくお願いいたします。

2016年度寄付実績

熊本地震への寄付ポイント

2016年度
受付期間

参加者数

金額

2016年4月

16人

25,552円

2016年5月

1,601人

2,594,493円

2016年6月

782人

1,141,752円

累計

2,399人

3,761,797円

2016.6.8 日本赤十字社に5月末分までを寄付いたしました。

東日本大震災の震災孤児支援機関と全国の重度心身障がい者施設への寄付ポイント

2016年度
受付期間

参加者数

金額

2016年4月

174人

310,558円

2016年5月

403人

616,508円

2016年6月

196人

238,035円

累計

773人

1,165,101円