環境目標と実績推移

環境目標

CO2

2030年度CO2排出量 26%削減(2013年度比) 絶対量*1)

廃棄物

2020年度廃棄物量 12%削減(2012年度比)*2)

製品対策

SDGsに貢献するための「CSR調達」基準の作成。(生態系等の環境配慮の調達)*3)
CM(国際化学物質管理戦略)に沿った化学物質の徹底管理*4)

啓発活動

「家庭でエコプログラム」や従業員教育などの環境啓発活動を推進

*1) COP21「2015年:パリ合意」前に政府が提出した約束草案よりエネルギー管理におけるビックデータの情報収集、情報基盤の構築に努めます。これまでは、自動制御できる機器は、BEMSに対応した機器のみで異なるメーカー間の互換性や拡張性に問題がありました。ファンケルは、互換性・拡張性に優れたプラットフォームシステム「Smart LightWood」を導入し、ビルの省エネを図っております。
*2) 廃棄物処理法に基づく廃掃法基本方針より・・・平成28年以降の廃棄物減量化目標
*3) 責任あるサプライチェーンの構築に努めます。熱帯雨林の破壊で問題視されるパーム油、水資源保全及び動物実験の有無、オーガニックやフェアトレード原料へ移行していきます。
*4) 2020年までにすべての化学物質を人の健康や環境への影響を最小化する方法

クリックで拡大できます

クリックで拡大できます

2016年度の詳しい環境データ