コーポレートガバナンス
コンプライアンス
の強化

BCP(事業継続計画)

ファンケルグループは、東日本大震災の教訓を踏まえ、事業へ大きな影響が予想される首都直下型地震の発生を想定し、事前に被害を最小限に留め、またお客様へいち早く製品をお届けできるよう、2013年2月にBCP(事業継続計画)を策定し、その後も定期的な見直しを行っています。
2010年には、携帯電話・スマートフォンのメールを活用した安否確認システムを導入し、緊急時にグループ全従業員の安否をいち早く把握できる体制を整えたほか、全従業員参加型の防災訓練を取り入れ、毎年継続的に実施しています。また2012年にはグループ全拠点へ災害備蓄品(食料・トイレ・寝具・日用必需品)の完備をし、従業員が帰宅困難になった場合でも施設内で待機(宿泊)できる体制を整備しています。
今後も、災害発生時にも速やかに対応ができる防災体制をグループ全体で構築します。

  


かながわシェイクアウト実施報告について

かながわシェイクアウトの実施風景

神奈川県主催の「かながわシェイクアウト(いっせい防災行動訓練)」に2013年より参加しています。神奈川県下における5事業所、計約1,000名の従業員が参加するとともに、家庭内においても災害時の初動の大切さを共有する事で、従業員の家族間の防災意識向上も図っています。
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情報セキュリティ


放射能検査


環境及び業務上のリスクマネジメント