コーポレートガバナンス
コンプライアンス
の強化

コンプライアンス活動の始まり

ファンケルグループのコンプライアンスの取り組みは、CSR活動の一環から始まりました。
社内横断的にCSR推進委員会を立ち上げ、2005年よりファンケルグループのコンプライアンス体制を確立し、コンプライアンス活動の取り組みを実施していきました。

コンプライアンス行動基準

ファンケルグループの経営理念の考え方を基に、「コンプライアンス基準」を定めています。
お客様・お取引先さま・会社・社会などの関わりの中で、従業員としてどのように行動すべきかの指針となる行動基準をわかりやすく解説した「コンプライアンス手帳」を全従業員に配布し、「コンプライアンス基準」の周知徹底をはかっています。

コンプライアンス教育

新入社員対象コンプライアンス研修。

ファンケルグループでは、一般的な個人情報保護の研修に加え、個人情報の管理をさらに強化するために、個人情報の取扱いのある部署の役職者を中心に、より実務的な研修を実施しました。特に、新たに個人情報を取得する際や、委託先へ個人情報を預託する際の注意点は、事例も踏まえて研修し、研修後は受講者の理解度を図るための確認テストも行いました。
今回の個人情報保護に関する研修をきっかけに、従業員の個人情報保護への意識はさらに高くなっています。ファンケルグループでは、階層別に分け、さまざまなコンプライアンス研修を実施しています。今後も、外部環境を踏まえ、実務に役に立つ研修を進めてまいります。

新入社員向けコンプライアンス研修実施についてはこちら
新任役職者向けコンプライアンス研修実施についてはこちら
「独占禁止法」「著作権」「商標権」等の実践型研修を実施についてはこちら

コンプライアンス手帳の活用

ファンケルグループの一員として守るべきルールを明らかにし、共通認識を持って行動するために「私のコンプライアンス行動基準手帳」を全従業員に配付しています。4コマ漫画とやさしい表記で、7分野・37テーマの考え方や行動をわかりやすく説明しています。新入社員・中途入社者の研修のテキストとしても活用されています。

コンプライアンス手帳の中身