内部統制システムと基本方針

ファンケルグループでは、経営に対して、業務の有効性と効率性、財務報告の信頼性、法令遵守に対応するための仕組みとして、内部統制システムを構築しています。
成18年4月には、内部統制システムの強化に取り組むため、「内部統制委員会」を発足させ、その下に「財務報告部会」「企業倫理部会」「情報セキュリティ部会」「IT統制部会」を設置し、会社法および会社法施行規則ならびに金融商品取引法に基づいた内部統制システムの基本方針を策定し、ガバナンス体制の強化を推進してきました。また、平成27年4月には会社法および会社法施行規則の改定に伴い、ファンケルグループ全体の内部統制システムの整備を行い、基本方針の改定を行いました。さらに、ISO内部監査活動・内部監査室の各監査業務についても、リスクマネジメントの考え方を基礎とし、リスク発見または予見時の是正体制をより強固なものとし、リスク管理体制を整備しています。

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