ISO内部監査

ファンケルグループの品質および環境活動が、ISO要求事項、関係法令に則り、適切に運用されているかを確認しています。
業務内容を十分把握している社内の従業員がISO内部監査員となり、部署ごとに年1回以上、ISO内部監査を実施しています。
監査の結果は、「ISO内部監査報告書」にて報告され、運用上の不適合があった場合は、是正処置を行い再発防止を図っています。

2016年度ISO内部監査について

ISO内部監査の実施風景

2016年度ISO内部監査は、以下の3つの監査重点項目を設け、ファンケルグループの全部署において、ISO要求事項に対して適合していることを確認しました。監査重点項目毎に軽微な指摘事項は見られるものの重大な指摘事項はありませんでした。指摘事項については、被監査部署へ是正処置要求を行い、適切に是正処置(改善)をしております。ISO内部監査員は20名で、業務経験が豊富なファンケルグループの従業員で構成されております。

【監査重点項目】

  1. 個人情報の取り扱いが適切に行われているかの確認
  2. 製品およびサービスの設計開発の変更が適切に行われているかの確認
  3. 委託先管理の仕組みと運用状況の確認
  4. 教育訓練の計画と実施状況の確認