経営・執行体制

ガバナンス早見表
2017年6月17日現在

株主の皆様をはじめとする、すべてのステークホルダーから信頼される企業となるために、コーポレートガバナンスの充実を経営上の重要な課題と位置付け、企業倫理と遵法を徹底するとともに、リスク管理体制を含めた内部統制システムを整備し、経営の効率性、透明性を確保することを基本方針としています。
経営体制は、2017年6月17日現在、取締役15名(うち社外取締役2名)、監査役4名(うち社外監査役3名)、執行役員11名(取締役執行役員を除く)で、取締役の任期は1年と定めています。
取締役会は、重要な業務執行の決定と執行の監督を行い、グループ経営会議は、取締役会の決議事項などについての事前審議や、取締役会から委譲された権限の範囲内で経営の重要事項を審議しています。
また、「監査役会設置会社制度」を採用しています。監査役は、経営の意思決定に対する監査の実効性向上のため、取締役会をはじめ、グループ経営会議などその他の重要な会議に出席し、適宜意見を述べています。また、経営トップとも適宜意見交換の場を持ち、公正な経営監視体制をとっています。