人権

従業員とお取引先様の人権を守る

ヘルプライン体制と実績

組織的・個人的な法令違反やファンケルグループコンプライアンス基準に違反する行為を早期に発見し、是正を図るために「ヘルプライン」を設置しています。内部窓口は法務部門責任者が、外部窓口は専任弁護士が担当し、全従業員からの通報や相談に対応しています。

コンプライアンス手帳のヘルプラインページ

メンタルヘルス(EAP)の定期実施

心の健康
ファンケルでは2004年10月より、「従業員支援プログラム(EAP)」として、会社を通さずに社外の専門スタッフにカウンセリングを受けることができる仕組みを導入しています。 2011年度からは、心身両面からの相談体制をサポートするカウンセリングサービスを強化・拡大しています。

お取引先様アンケート

お取引先様との共存共栄と公正で適正なお取引関係の維持を基本理念として、社長直轄の内部監査室がファンケルグループ各社における購買基本方針および下請法などの法令、コンプライアンスの遵守状況などを、お取引先様へのアンケートを通じて毎年モニタリングしています。アンケートは2004年に開始しており、12回目となる2015年は372社のお取引先様にアンケートを送付し、301件の回答をいただきました。アンケートに寄せられたご意見は、守秘を前提に社長自ら直接報告を受け、改善が必要な問題点などは、内部監査室が調査の上、関係部署への改善是正を実施しています。また、内部監査室の責任者が、書面でのアンケートだけでなく直接お取引先様を訪問させていただき、日ごろのお取引についてご意見を承る活動も実施しています。

※2016年度は集計中

くるみんの取得

少子化対策の一環として子育て支援などに積極的に取り組んでいると認定された企業の証明に当たる厚生労働省認定の「くるみん」マークを、2008年7月に取得しました。

*「くるみんマーク」とは、子育て支援に積極的に取り組んでいると厚生労働省に認められた企業が、商品やサービス・広告などに表示できるマーク。
・認定の基準はこちら
・休暇制度についてはこちら


「神奈川県子ども・子育て推進事業者」に認定

2016年10月31日、子育て支援への取り組みの実施状況が評価され、「神奈川県子ども・子育て支援推進事業者」の認証をいただきました。
少子化・人口減少の現代、仕事も子育ても両立できる職場環境が求められる中、神奈川県では、神奈川県子ども・子育て支援推進条例で、従業員のための子ども・子育て支援を制度化している事業者を、「かながわ子育て応援団」として認証する制度を設けています。

・神奈川県子ども・子育て推進事業者については、こちら
・人事関連データは、こちら

「えるぼし」企業に認定

2016年8月30日、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(以下、女性活躍推進法)」に基づく、女性活躍推進に関する取り組みの実施状況が評価され、厚生労働省より「えるぼし」(2段階目)認定を取得しました。

「えるぼし」認定は、2016年4月1日に施行された「女性活躍推進法」に基づく「一般事業主 行動計画」の策定・届出を行った企業のうち、所定の基準を満たした企業が受けることができる認定制度です。評価項目は、「@採用」・「A継続就業」・「B労働時間等の働き方」・「C管理職比率」・「D多様なキャリアコース」があり、項目ごとに認定基準が設定されています。基準を満たした項目数により、1段階・2段階・3段階の認定となります。

ファンケルは、A〜Dついては基準を満たしましたが、@採用の項目の、「男女別の採用における競争倍率(応募者数/採用者数)が同程度であること」において、女性の入社希望者が男性に比べ多いため、未達成の結果でした。

ファンケルは、認定段階3の取得をめざし、女性の活躍を推進する活動を今後も推進します。

・ダイバーシティの推進はこちら
・人事関連データはこちら
・厚生労働省の「えるぼし」サイトはこちら

ユニバーサルデザインの紹介

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