表彰の実績

環境

■2019年

環境省「環境 人づくり企業大賞2018」で「優秀賞」受賞(2019年5月27日受賞)

ファンケルは、環境省などが主催する「環境 人づくり大賞2018」で、優秀賞を受賞いたしました。この賞は、SDGsの目標達成に向けて、環境保全や社会経済のグリーン化を牽引する人材を育成するための優良な取組を行う企業を表彰する制度です。
ファンケルの受賞理由は次の通りです。

・ファンケルグループ「サステナブル宣言」を制定し、業務を通じた環境活動を目指し、「サステナブル経営」「ESG投資」「FSC認証」などの社内勉強会を実施している。
・新入社員の「森林保全体験」や、地域との環境ボランティア活動への参加も活発であり、体験を踏まえた環境教育にも熱心である。
・2008年から、「家庭でのCO2削減活動」にも取り組み、環境意識向上に役立っている。

ファンケルは引き続き、社内の環境啓発活動を継続し、全社一丸となって「サステナブル経営」を目指してまいります。

受賞を受けた副会長の宮島(右)

原田環境大臣のご挨拶

表彰状

記念盾

■2018年

第19回グリーン購入大賞で「大賞」を受賞(2018年12月7日)

東京ビッグサイトで開催されたエコプロ2018で、グリーン購入ネットワーク主催「第19回グリーン購入大賞」の表彰式が行われ、ファンケルは「大賞(大企業部門)」を受賞しました。
グリーン購入大賞は、「持続可能な調達」を通じて、グリーン市場の拡大に貢献した取り組みやSDGsの目標達成に寄与する取り組みを表彰する制度です。
ファンケルは2018年6月にサステナブル宣言を策定し、2020年までに環境配慮紙への切り替え、2030年までに原料を順次切り替え、製品の原材料の半数以上を占める生物資源の調達に伴う環境リスクを踏まえて、目標を達成するために、お取引先様と共に取り組みを進めています。
また、「環境に配慮した紙の採用(FSC認証紙等)」や、「遺伝資源(ABS)ガイドラインの利用」等に関する、従業員向けの環境勉強会開催などの取り組みが総合的に評価された結果、受賞に至りました。ファンケルではこれからも、環境・生物多様性・人権などに配慮した調達と製品づくりに努め続けます。

授賞式で表彰を受けた副会長の宮島和美

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「ファンケル発芽米 金のいぶき」が、エコプロアワードで「優秀賞」を受賞。(2018年12月6日)

東京ビッグサイトで開催されたエコプロ2018で、一般社団法人産業環境管理協会主催「第1回エコプロアワード」の表彰式が行われ、ファンケルは「審査委員長賞(優秀賞)」を受賞しました。
通常、白米に精米する際に捨てられる糠や胚芽には豊富な栄養成分が含まれていますが、調理しづらいという課題があった玄米をわずかに発芽させ、炊飯器で炊けるように開発した「ファンケル発芽米 金のいぶき」が、エコな製品として表彰されました。
玄米の調理しにくく栄養吸収しにくいという課題を、米をとぎ洗いしながら発芽させ糠を柔らかくすることで、水分を吸収しやすくなり炊飯器でも炊ける。これにより年間約500トンの糠や胚芽のゴミを減らすことにも成功した事例であり、資源循環・食の観点では他にない取り組みである。」という、発芽米のユニークな発想が評価され受賞に至りました。
また、製造時に工場で出る、くず米や糠も捨てずに、ニワトリのエサや畑の堆肥、キノコの菌床材料として販売するなど有効活用しており、フードバンクとの連携で、リサイクル・食品ロスに先進的に取り組んでいる姿勢も評価されました。

ファンケル発芽米 金のいぶき

製造時に出るくず米をリサイクル

糠はにわとりの餌としても活用

エコプロアワード2018受賞の証

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2018日本パッケージングコンテストで「経済産業省産業環境局長賞」を受賞(2018年8月29日)

ファンケルの「マイルドクレンジング シャンプー」と「モイストボディウォッシュ」は、公益社団法人 日本包装技術協会主催「2018日本パッケージングコンテスト」の最高位「ジャパンスター賞」のひとつである「経済産業省産業環境局長賞」を受賞しました。
「2018年日本パッケージングコンテスト」は、時代と社会の要望に対応した優れたパッケージや、それらを開発する技術の普及を目的とし、優秀作品を選定しています。
「マイルドクレンジング シャンプー」と「モイストボディウォッシュ」は、容器に植物由来プラスチックを採用し、さらにプラスチック量を従来より60%削減しました。これによって1年間のCO2排出量を約40t削減できる見込みとなり、環境適合化への努力が認められての受賞となりました。

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公益社団法人日本包装技術協会のサイトはこちら

植物由来プラスチックは、サトウキビやトウモロコシなどの、でんぷんを多く含む植物を主な原料にした新しい素材です。焼却や分解することで排出されるCO2量が、植物の成長過程で吸収されるCO2量と同等で、地上のCO2増加に影響を与えない資源として、地球温暖化対策に有望視されています。

第25回 横浜環境活動賞 企業の部 大賞を受賞(2018年6月14日)

「横浜環境活動賞」は、地域で様々な環境保全・再生・創造の取り組みを積極的に行っている企業や団体、個人等を表彰する制度です。
ファンケルは、「発芽米」を生産する過程で発生する、形や大きさが不揃いな選別品 (くず米)や糠のリサイクルによる食品廃棄削減の取り組みなどが評価され、企業の部で「大賞」を受賞しました。6月14日、横浜市長公舎で行われた表彰式に、環境担当の従業員が出席し、横浜市副市長の小林一美氏より表彰状が授与されました。

左から横浜市副市長の小林氏とファンケル従業員

事業活動温暖化対策計画書制度優良事業者表彰(2018年5月25日)

株式会社ファンケル美健長野工場(以下、長野工場)は、長野県が実施する 「事業活動温暖化対策計画書制度優良事業者表彰(第1次計画期間)を受賞しました。
「事業活動温暖化対策計画書制度優良事業者表彰」は、長野県内約300の企業を対象とし、地球温暖化対策の推進に率先して取り組み、顕著な実績を挙げた5つの事業者を表彰するものです。
長野工場は、電力会社と連携してエネルギー使用量の把握や削減に取り組み、「発芽米」の乾燥工程の時間短縮や、搬送工程の待ち時間短縮等による、エネルギー使用量の削減が認められたものです。

長野県のホームページ

「第21回「環境コミュニケーション大賞」で「環境報告書部門 優良賞」を受賞(2018年2月21日)

優れた環境報告書などを表彰することによって、事業者の環境への取り組みを促進し、質の向上を図ることを目的とする「環境コミュニケーション大賞」で、ファンケルは「ファンケルレポート2017」や「企業サイト 環境情報ページ」で、先進的で抱負な取り組み事例を公開している点が評価され、「環境報告書部門 優良賞」を受賞しました。

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「第8回低炭素杯2018」 企業部門 ファイナリストに選出優秀賞を受賞(2018年2月15日)

地域や団体の特性に応じた、温暖化防止や低炭素社会の実現に向けた個性的な活動を、多くの皆さんが集まる場で発表することで、取り組みのノウハウや情報を互いに共有・連携等することを目的とする「第8回低炭素杯2018」で、ファンケルはファイナリストとしてステージ発表する、30団体(1167団体応募)へ選出。20年前から取り組む、宅配便の再配達により発生するCO2を削減する「置き場所指定サービス」を発表し、優秀賞を受賞しました。

平成29年度 省エネルギー大賞(省エネ事例部門)「省エネルギーセンター会長賞」を受賞(2018年2月14日)

一般財団法人 省エネルギーセンターが主催する平成29年度省エネルギー大賞の省エネ事例部門で、株式会社ファンケル美健で取り組む「『総合型省エネプラットフォーム』導入によるグループ全体の省エネ活動」が「省エネルギーセンター会長賞」を受賞しました。
エネルギー使用量の多いボイラーやコンプレッサー等の稼働状況を精査しながら抑制方法の革新や機器の更新で対策すると共に、「総合型省エネプラットフォーム」を導入。機器類のネットワークを構築することで、グループ全体で原油換算、1,071kLのエネルギー削減(マイナス21%)が評価され、今回の受賞となりました。

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■2017年

「横浜市食の3Rきら星活動賞」を受賞(2017年11月8日)

2017年度、横浜市では食品ロスの削減などに熱心に取り組み、他の模範となる事業所を表彰する新たな制度として「横浜市食の3Rきら星活動賞」が創設されました。
今回、ファンケルは社員食堂の食券販売数に合わせ利用者数を正確に把握し、仕込みをすることで、食べ残しの発生を防いでいることが評価され、「発生抑制部門」で受賞しました。表彰式では、横浜市副市長の平原敏英さんより、取締役副会長の宮島知美へ表彰状が贈られました。
また、「発芽米」の糠や屑米、「青汁」の原料となるケールの搾りかすを飼料としてリサイクルするなど、日頃から行っている私たちの取り組みも併せて紹介されました。

環境の担当者は「第1回の受賞ということで大変光栄なことと感じています。これからも地元企業として責任のある行動や取り組みを続けてまいります」と、これからの抱負を語っています。

「横浜市食の3Rきら星活動賞」の詳細はこちら

左から、横浜市副市長の平原敏英さん、
ファンケル副会長の宮島

雑誌オルタナ グリーンオーシャン大賞 銅賞受賞(2017年5月31日)

青汁の原料となるケール栽培の様子

ファンケルは、<「ミカン衰退」の町を青汁で再興>で、このたび「オルタナグリーン・オーシャン大賞2017銅賞」を受賞しました。愛媛県西予市野村町、東宇和農業協同組合と共同で青汁の生産工場を立ち上げ、第三セクター方式で工場を運営する企業「グリーンヒル」(西予市)を設立したのは、2002年4月。温州みかんは全国2位の出荷量を誇りながらも、過去25年で約半分の出荷量まで減少。 ファンケル青汁の原料になるケールを栽培し、ファンケルが青汁を販売することで、地元の雇用と農産物の出荷の両面から地元をバックアップすることを目指しました。
ケールの搾りかすの飼料化は、2007年から始め、2017年度は、搾りかす285トンの95.0%にあたる271トンが、飼料として利用されました。
今後も栽培技術を研究し、ケールの生産量を上げることで、地域に貢献していきます。

■2016年

「化粧品包装部門賞」受賞(2016年8月30日)

アテニア 「スキンクリア クレンズオイル エコパック」が、2016年8月30日に、「2016日本パッケージングコンテスト」で、「化粧品包装部門賞」を受賞しました。同商品は、環境に配慮しゴミの減量化を目指したポンプ付きのスタンディングパウチ型の商品でエコパックとして販売し、専用ホルダーにセットして使います。また、レフィル・専用ホルダーの構造を検討・開発し、内容液残量を少なくすることに成功するなど、お客様が使いやすいように設計されています。

賞状

アテニア スキンクリア クレンズオイル
<エコパック>

アテニア スキンクリア クレンズオイル
<エコパック専用ホルダー>

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