ダイバーシティの推進

スローガン

『みんな違ってあたりまえ』

方針

「人間大好き企業」のファンケルグループは、『みんな違ってあたりまえ』というスローガンのもと、
様々な価値観や考え方を持つ多様な人材が個性や能力を発揮し、
新しい価値を生み出し続けることを目指しています。

女性の活躍、子育てや家庭での経験を仕事に活かす

ファンケルグループは従業員1,055名のうち女性は724名、役員27名のうち女性は4人、女性管理職比率は43.6%です。
お客様も大半が女性であり、女性ならではの発想が必要となります。また、従業員の子ども1人につき、18歳まで毎月1万円の「よいこ手当」を支給しています。従業員は、子育てや家庭での経験も活かして、お客様の立場に寄り添った製品やサービスの開発をしています。

必要な人材は、年齢、国籍、雇用形態を超える

異なる視点、異なる意見、異なるキャリアを融合することが、ファンケルの風土であり創業時からの経営戦略です。

世代を超えて共に活躍する従業員

さまざまなフィールドで活躍できます

人事関連データはESGデータ集をご覧ください。
人材カテゴリー
非正規従業員数、有期雇用者数、女性管理職比率、中途採用数、離職者数・率
ダイバーシティカテゴリー
60歳以上の勤務者、外国人従業員数、パート社員から契約社員への登用数、契約社員から正社員への登用数、障がい者雇用数・雇用率

ESGデータ集はこちら

障がいを乗り越えて、様々な職域で活躍する従業員たち

障がいのある方の自立支援を目的に1999年2月、特例子会社株式会社ファンケルスマイルが設立されました。その業務範囲は非常に多岐にわたっています。ファンケルの一部化粧品やサプリメントの包装業務や、各種キャンペーン商品のセット業務、お客様向けのダイレクトメールの準備と発送も行います。さらにファンケルグループ工場内や物流センターでの生産補助やフォークリフトによるコンテナ納品、ファンケル本社内でのメール便集配業務や食堂清掃等も行っています。最近ではパソコンデータ入力などのデスクワークも増えています。支援スタッフを含めた73*人の障がいのある従業員が様々な職域でその可能性を開花しています。
2019年1月には千葉分室、2019年12月には関東物流分室を開設し、今後はファンケルグループ障がい者雇用100人体制を目指します。
*2020年4月1日現在

化粧品の包装

株主総会に向けた準備

工場内でのコンテナ清掃

電話受け

パソコンを使用したデータ入力

ランチタイム

ファンケルスマイル 全国アダプテッドエアロビック大会