ダイバーシティの推進

スローガン

『みんな違ってあたりまえ』

方針

「人間大好き企業」のファンケルグループは、『みんな違ってあたりまえ』というスローガンのもと、
様々な価値観や考え方を持つ多様な人材が個性や能力を発揮し、
新しい価値を生み出し続けることを目指しています。

女性の活躍、子育てや家庭での経験を仕事に活かす

ファンケルグループは従業員1,018人のうち女性は702人、役員28人のうち女性は5人、女性の管理職比率は45.8%です。お客様も大半が女性であり、女性ならではの発想が必要となります。また、従業員の子ども1人につき、18歳まで毎月1万円の「よいこ手当」を支給しています。従業員は、子育てや家庭での経験も活かして、お客様の立場に寄り添った製品やサービスの開発をしています。

必要な人材は、年齢、国籍、雇用形態を超える

異なる視点、異なる意見、異なるキャリアを融合することが、ファンケルの風土であり創業時からの経営戦略です。

世代を超えて共に活躍する従業員

さまざまなフィールドで活躍できます

指標

2018年度
(平成30年)

2017年度
(平成29年)

2016年度
(平成28年)

2015年度
(平成27年)

2014年度
(平成26年)

女性の管理職比率
(女性事務管理職比率)

45.8%
(34.2%)

45.2%
(34.0%)

45.9%
(34.5%)

42.9%
(32.5%)

42.9%
(33.1%)

外国籍の勤務者
(パート含む)

89人

71人

67人

44人

36人

60歳以上の勤務者

39人

30人

32人

29人

30人

障がい者雇用数
【特例子会社含む】
( )は雇用率
法定雇用率は2.2%

60人
(2.3%)

53人
(2.4%)

52人
(2.4%)

54人
(2.6%)

54人
(2.5%)

パート社員
→契約社員登用数
※グループ連結

3人

20人

18人

9人

103人

店舗エリア正社員/
契約社員
⇒正社員登用数
※グループ連結

32人

39人

36人

53人

72人

中途採用数

17人

16人

33人

43人

31人

正社員の離職者数

39人
(3.7%)

41人
(4.1%)

42人
(4.4%)

39人
(4.3%)

37人
(4.4%)

障がいを乗り越えて、様々な職域で活躍する従業員たち

障がいのある方の自立支援を目的に1999年2月、特例子会社株式会社ファンケルスマイルが設立されました。その業務範囲は非常に多岐にわたっています。ファンケルの一部化粧品やサプリメントの包装業務や、各種キャンペーン商品のセット業務、お客様向けのダイレクトメールの準備と発送も行います。さらにファンケルグループ工場内での生産補助やフォークリフトによるコンテナ納品、ファンケル本社内でのメール便集配業務や食堂清掃等も行っています。最近ではパソコンデータ入力などのデスクワークも増えています。55*人の従業員が様々な職域でその可能性を開花しています。
2019年1月には千葉分室を開設し、今後は障がい者雇用100人態勢を目指します。
*2019年4月1日現在

化粧品の包装

株主総会に向けた準備

工場内でのコンテナ清掃

電話受け

パソコンを使用したデータ入力

ランチタイム

ファンケルスマイル 全国アダプテッドエアロビック大会