人権に関する教育

ファンケルではどのような立場におかれても、相手の立場を考え、お互いに尊敬しあうことを大切にしています。

「国連グローバル・コンパクト」年次報告書の提出と、新入社員「人権」研修の実施

ワークショップの成果発表を行う新入社員

ファンケルは、2013年4月「国連グローバル・コンパクト」に署名し、「人権」「労働基準」「環境」「腐敗防止」の4分野の10原則を受諾・支持して、経営していくことを宣言しました。
そして年度ごとの活動を、「年次報告書」として、国連グローバル・コンパクトに提出しています。

「国連グローバル・コンパクト」本部に提出した年次報告書「ファンケルレポート2019」はこちらをご覧ください。

新入社員に対し「人権」研修を行っています。
研修では国連グローバル・コンパクトの概要や意義、最新の活動、国連が積極的な活動として推奨するSDGs*についての具体的な内容や事例などを学びます。

また、「ファンケルがお客様からの信頼を得るために取り組むべき人権問題とは?」をテーマにワークショップを行いました。
ファンケルは、国連グローバル・コンパクト署名企業として、CSR調達をはじめとするSDGsへの理解を社内に広げ、世界のための不の解消を常に考え、前進してまいります。

「セルフケアとハラスメント防止研修」を実施

2018年度は、職場におけるメンタルヘルス対策への取り組みとして、全事業所の全従業員を対象とした「セルフケアとハラスメント防止研修」を実施しました。2018年度は約1,200人の従業員が参加し、職場でいきいきと過ごすためのトレーニング法を学習しました。