環境及び業務上のリスクマネジメント

環境及び業務上のリスクマネジメント

ファンケルグループでは、環境上のリスクや業務上のリスクをISO9001及び14001*の評価手法に則り部署ごとに抽出して、リスクが経営に与えるインパクトを評価しています。その結果を経営層に報告し、リスクの軽減・回避の計画を策定することでリスクマネジメントを行っています。リスク対策の立案から検証を行うにあたっては、内外環境の状況把握、重点リスク設定、リスクの重要度管理を毎年度ごとに行い、常に最適化しています。

*2000年11月にファンケルグループ全体で品質マネジメントの国際規格「ISO9001」を認証取得、2002年11月には環境マネジメンシステムの国際規格「ISO14001」を認証取得し 2014年11月に返上しましたが、この間に培ったリスク評価の仕組みを現在まで継承し、ISO内部監査も定期的に実施しています。

ISO内部監査

ISO内部監査では、ISO9001及びISO14001の規格要求事項、関係法令に則り、ファンケルグループの品質及び環境活動が適切に運用されているかを確認しています。
業務経験が豊富で、業務内容を十分把握している社内の従業員が20名体制でISO内部監査員となり、毎年、監査重点項目を設けてISO内部監査を実施するほか、監査の結果は、「ISO内部監査報告書」にて報告され、運用上の不適合があった場合は被監査部署へ是正処置要求を行います。被監査部署で是正が行われた後は、適合性や有効性の確認までを行い、再発の防止を図っています。

サステナビリティ