新型コロナウイルス支援

新型コロナウイルス感染症が世界中に拡大する中、新型コロナウイルス感染症と常に最前線で向き合う医療現場の方々への感謝の想いを込めて、また、コロナ禍で困窮する女性や子どもの支援活動をしている団体などへの支援を進めています。

取り組み報告

中国国際医薬衛生公司との相互支援

ファンケルは、中国医薬集団総公司の子会社である中国国際医薬衛生公司(本社:中国北京市、総経理:李粲、以下「国薬国際」という)と、中国におけるファンケルブランドの健康食品の販売代理店契約を締結しています。新型コロナウイルス対策として、下記の通り相互に支援物資を提供しました。

ファンケルから国薬国際への支援
(2020年2月)
国薬国際からファンケルへの支援
(2020年3月)
・不織布マスク137,200枚
・防護服3,000着
・保護ゴーグル2,000個
・手袋6,000個
・直営店舗の従業員へ50,000枚の不織布マスク
・お客様用の不織布マスク調達に協力

医療、保育、看護の現場へ化粧品とマスクを寄贈

新型コロナウイルス感染症に対応するため、医療施設へは高機能マスクを、母子家庭支援施設や保育協会へは不織布マスクを寄贈しました。

寄贈先 寄贈内容 寄贈元
2020年
9月16日
神奈川県共同募金会を通じ、社会福祉施設、生活困窮者、母子家庭支援施設やひとり親家庭へ 不織布マスク 210,250枚 ㈱ファンケル
2020年
4月30日
厚生労働省を通じ、全国の医療機関へ 高機能マスク10,000枚 ㈱ファンケル
社会福祉法人日本保育協会へ 不織布マスク100,000枚 従業員の寄付活動「もっと何かできるはず基金」より100万円、残りを㈱ファンケルより拠出し寄贈
公益社団法人日本看護協会を通じ、全国の看護協会へ マイルドクレンジングオイル20,000本 ㈱ファンケルより1万本
創業者池森賢二より1万本

開発途上国5ヶ国にマスクを寄贈

独立行政法人国際協力機構(JICA)が世界各地へ届ける「世界の笑顔のためにプログラム」に賛同し、開発途上国で必要とされている不織布マスクを5か国へ寄贈。

2020年11~12月
独立行政法人国際協力機構(JICA)を通じ5ヶ国に寄贈
ペルー 不織布マスク 35,000枚
パプアニューギニア 不織布マスク 25,000枚
ガーナ 不織布マスク 25,000枚
ネパール 不織布マスク 25,000枚
ウガンダ 不織布マスク 25,000枚

お客様とともに行う支援

お客様のポイント寄付

ファンケルメンバーズサービスでのお買い物で貯まるファンケルポイントを、500ポイント以上100ポイント単位で寄付することができます。お預かりしたファンケルポイントは、1ポイント=1円に換算し寄付しています。

寄付・寄贈先 寄付・寄贈内容 お客様数
2022年
5月20日
日本赤十字社 1,408,011円 807人
2021年
5月20日
日本赤十字社 1,112,455円 646人
2020年
9月28日
公益社団法人
全国老人保健施設協会
不織布マスク12,000枚 394人
2020年
6月25日
公益社団法人
全国老人保健施設協会
不織布マスク45,000枚 965人

株主様ご優待制度による支援

ファンケルグループ株主様ご優待制度において、株主様のご選択により、優待品の送付に代えてその相当金額を社会貢献活動へ寄付しています。2021年度以降は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い最前線で治療に従事されている医療機関等を支援するため日本赤十字社へ寄付しています。

寄付・寄贈先 寄付・寄贈内容 お客様数
2021年度 日本赤十字社 寄付金1,584,000円 495人
2020年度 公益社団法人
全国老人保健施設協会
不織布マスク53,550枚 911人

銀座スクエアによるチャリティームービープロジェクト

ファンケル銀座スクエアでは、2020年5月29日~7月31日の期間「新型コロナウイルスと闘う全ての人に、感謝とエールを送る」をテーマに、動画「あじさいブルーガーデン」を配信しました。本来、「あじさいガーデン」は、スクエアの恒例イベントとして、多くのお客様をお迎えする人気イベントですが、コロナ禍のため開催を見送ったものの「一人でも多くの医療従事者の皆様に感謝とエールをお届けしたい」という想いを込めて、視聴回数に合わせた支援活動を行う、動画の配信となりました。皆さまの視聴回数9,006回に応じた金額に加え、ファンケル銀座スクエアからの寄付をプラスした計10万円を8月20日、日本赤十字社に寄付し、新型コロナウイルス感染対策を含む赤十字諸活動に活用されました。

動画はこちらからご覧いただけます。※現在、寄付は終了しています。

「免疫サポート」社会貢献プロジェクト

新型コロナウイルスの感染拡大により、免疫力に関心が高まっていることを背景に、2021年 4月30日から、免疫機能を維持する機能性表示食品「免疫サポート」を通じて、社会に貢献する「免疫サポート」プロジェクトを開始しました。プロジェクトには、有識者で構成する「免疫サポート社会貢献評議会」を設置。同評議会からの助言などを基に、医療従事者やイベントへの製品寄贈などを展開して「免疫サポート」を通じた社会貢献を行いました。

実績 寄贈先 寄贈内容
2021年8月~2022年3月
(合計8回)
NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ ・免疫サポート20,000個
・マスク寄贈 5,000箱
・UVマスク除菌ケース 5,000個
2021年8月~2021年11月
(合計5回)
自衛隊大規模ワクチン接種会場 免疫サポート1,500個
2021年9月 静岡県看護協会 免疫サポート22,050個
2021年9月 神奈川県庁を通じ神奈川県内の病院 免疫サポート 6,730個
2021年6月 大阪府の依頼に基づき、大阪府が開設した15カ所の療養施設 免疫サポート 3,000個
2021年5月 共同募金会を通じ、聖霊病院(愛知県名古屋市)など全国計44の医療機関 免疫サポート 5,000個
2021年4月 湘南鎌倉医療大学 免疫サポート 300個
2021年4月 神奈川県看護連盟を通じ、神奈川県内の医療機関8カ所 ・免疫サポート517個
・ハンドケアアソートセット 353個
2021年2月 読売ジャイアンツ・スポーツ健康検査センター 免疫サポート 2,000個

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