社外監査役南川氏による「SDGs環境研修」をオンラインで実施

2021.02.15

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 13.気候変動に具体的な対策を

1月22日 従業員を対象に、社外監査役南川秀樹氏によるSDGs環境研修「気候変動対応の現状と今後~」を実施し、81人の従業員が受講しました。
南川氏は、これまで環境行政のトップとして諸外国との交渉や国際会議へ出席し、2011年の東日本大震災のときには、津波による原発対応問題で実務処理の指揮を務めた方です。南川氏による「SDGs環境研修」は、2017年から開始し、今回で8回目となります。
今回の研修では、近年の地球温暖化の現状や2050年へ向けた日本のCO2削減目標、企業に脱炭素経営と気候変動との関わりについてご講義いただきました。
参加者からは「地球の未来を考えることは、規模が大きく他人事のように思われがちですが、一人ひとりが自分事にして対応することが必須だと思いました。」「地球温暖化に伴う気候変動がなぜ発生してきているのか、その変動を世界が協調し抑えていく必要性、さらに具体的に進展させるための手段をわかりやすくご説明頂き、理解が深まりました。」などの感想が寄せられました。
今後も従業員の環境研修を継続的に実施し、全社一丸となって「サステナブル経営」を推進していくことを目指してまいります。