健康経営

 

2018年度
(平成30年)

2017年度
(平成29年)

2016年度
(平成28年)

2015年度
(平成27年)

2014年度
(平成26年)

平均有給休暇取得日数

10.6日

11.4日

11.6日

11.7日

11.0日

平均月間時間外労働

6.98時間

7.53時間

7.67時間

7.88時間

7.23時間

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心と身体の健康への取組み

ファンケルでは、健康指針に基づき従業員の心身の健康を第一と考え、従業員がいきいきと働けるよう健康づくりに積極的に取り組んでいます。
本社では、内科・精神科の産業医、常駐の保健師5名が、職場や医療とも連携できる体制をとっています。また、国内グループ各社、各工場、全国の店舗に勤務する従業員からの生活習慣病・メンタルヘルス等に関する相談に応じています。2018年度からは、ヘルスサポートシステムを活用して、従業員と保健師双方向のやり取りが可能になり、心身の疾病の発症を未然に防ぐことへつながっています。
また、健康づくりやラインケアに関する各種セミナーを開催して意識・知識の向上をめざしています。

健康診断の義務化

従業員が心身ともに健康であるために、社会保険未加入者・アルバイトを含め、全社員を対象に定期健康診断を実施しています。法定項目以外に血液検査・大腸がん検診・婦人科検診・乳がん検診を加え、年代に応じた健診項目を拡充しています。
疾病予防と早期発見に向けて、健康診断結果有所見者に対する事後フォローを実施しています。また、「健康に関する情報提供」等でセルフケア能力の向上をめざしています。

ファンケル単体正社員の健康診断受診率

メンタルヘルスケアの実施

社内の相談体制として、ラインを通じたケアと人事部、産業医、保健師との連携によるケアを実施しています。加えて、外部機関と提携し、24時間対応可能なメンタルヘルスカウンセリングを実施しています。また、管理職にはラインケア研修、管理職を含む社員全体にセルフケア及びハラスメント研修を実施しています。本社においては保健師5名が常駐し、メンタルヘルスケア・生活習慣病などに関する相談に応じています。他サイトでも産業医が月1回巡回で対応しています。

女性の健康サポート

乳がんの早期発見のため、全女性従業員に自己触診の実施を啓蒙しています。また、女性従業員の乳がん検診費用を隔年全額会社負担とし、受診を促進しています。
女性ホルモンバランスに関するセミナーや乳がん・子宮がんに関するセミナーを開催し、正しい知識をもつことで自身を労り周囲への思いやりの大切さを伝えています。

長時間労働面談

長時間労働による健康障害防止のために、法令を遵守したファンケル独自の基準を設け産業医による面談の体制を整えています。長時間労働に関する取組みを実施しており、面談対象者はほぼ発生しない状況が続いています。

その他

健康保険組合と連携して、特定保健指導の実施に積極的に取り組んでいます。
【2018年度特定保健指導実施状況】
特定保健指導対象者の91.8%が参加し、現在継続支援実施中です。

ファンケル健康経営サポートサービス

少子高齢化による医療費増大と労働人口減少という問題が深刻化しているなか、従業員の健康を重要な経営資源ととらえ、健康への取り組みを通じて業績向上を実現していく健康経営という考え方が注目されています。ファンケルでは、これまで培ってきた健康づくりのノウハウを活かし「運動・食事・休息」などの活動を無理なく続けられる独自のサービスを提供しています。
さらに2017年8月からは、食べることが「学び」の始まりとなる社員食堂「ファンケル学べる健康レストラン」もスタート。健康的で美味しく満足感のある『食』と健康づくりに必要な『学び』で生活習慣病予防に取り組むほか、健康経営に挑戦する企業のトータルサポートも行っています。

「ファンケル学べる健康レストラン」「ファンケル健康メニュー」はグローバルに未病産業をリードするトップランナーとして、神奈川県より「ME-BYO BRAND」に認定されています。

健康セミナーの風景

ファンケル健康メニュー