グローバル展開

グローバル事業に対する想い

ファンケルグループは、1996年の香港での販売を皮切りに、アジア・北米を中心に広く海外展開を行っています。
日本にとどまらず広く世界で、より多くのお客様の美しく健康で豊かな生活を実現することを目指しています。

グローバル事業展開・戦略

化粧品事業

ファンケルグループでは、ファンケル、アテニア、ボウシャの3つのブランドで海外展開を行っています。
ファンケル化粧品、アテニアはアジアを中心に、ボウシャは北米・欧州を中心に展開をしています。
それぞれのブランドが積極的に海外展開し、世界中で愛されるブランドを目指します。

展開ブランド

FANCLファンケル化粧品

展開エリア:日本・アジア

中国を中心に「プレミアムスキンケアブランド」として百貨店・ショッピングセンターで販売しており、現在、アジア地域で約250店舗に展開しています。

メイン商品

販売国によってパッケージデザインが異なる場合がございます。

Attenirアテニア

展開エリア:日本・中国

「一流ブランドの品質を1/3の価格で提供する」という理念に基づき、中国を中心に越境ECで展開しています。
2023年度を目途に、中国において販売許認可を取得し、一般貿易販売を開始する予定です。

メイン商品
展開先ECサイト

BosciaBoscia(ボウシャ)

展開エリア:北米・欧州・中近東・アジア・オセアニア

米国で誕生したボタニカルサイエンスがテーマの海外専用ブランドです。北米、欧州、中近東、アジア、オセアニアなどで販売しています。
化粧品専門店や百貨店への卸販売とともに、自社EC「boscia.com」や、AmazonなどのEC販売を強化していきます。

メイン商品
展開先ECサイト

サプリメント事業

展開ブランド

FANCLヘルスサイエンスファンケル ヘルスサイエンス

展開エリア:日本・アジア

2017年に中国最大の医薬品企業グループの子会社、中国国際医薬衛生有限公司と中国の健康食品事業に関して販売代理店契約を締結し、現在は越境ECを中心に展開しています。
2020年にはビタミン・ミネラル類が保健食品※1として届出受理され、現在は中国国内のECモールや、ドラッグストア、スーパーマーケットなどでも販売しています。
「越境EC」と「一般貿易販売」で、将来的に中国国内における「海外ブランド売上No.1」を目指します。

「中国市場の特徴」
中国は日本同様、高齢化が進んでいます。中国は日本以上に生活習慣病患者が多く、成人の2人に1人は生活習慣病とその予備軍であると言われています。中国政府も「健康中国2030※2」を掲げ、健康的なライフスタイルの普及を目指す中で、生活習慣病予防を優先的に取り組むと宣言しています。
このような背景から、中国でのサプリメント市場は年率10%での成長が見込まれており、大変有望な市場です。現状、サプリメントの一人当たりの支出額は日本の5分の1程度で年間約2,000円と低く、今後飛躍的に成長する可能性があります。

メイン商品
展開先ECサイト
  1. 保健食品
    保健食品とは、「中国国家市場監視管理総局」(以下、SAMR)」の許可を受けた、中国国内で販売できる健康食品のことです。中国で健康食品として機能や栄養素を表示して販売するには、「SAMR」の許可が必要となります。
  2. 「健康中国2030」
    中国政府が2016年に打ち出した国家戦略。2020年までに全国民を対象とする医療・衛生制度と健康サービス体系の整備、効率的な医療・衛生サービスとスポーツ・健康増進サービスの提供、多様性・合理的な構造を持つ健康産業体系の形成等を図り、2030年までに主要健康指標の高所得国水準の達成と79歳までの平均寿命の延伸等を図るとの目標を設定したもの。