コミュニティ参画

従業員の寄付活動

もっと何かできるはず基金

もっと何かできるはず基金 ロゴ

寄付申請30件 寄付金額980万円
2007年6月に設立。従業員が働きながらでも参加しやすい社会貢献を目的として基金に登録している従業員の給料から天引を行います。1口100円〜100口1万円まで可。寄付先については、基金に登録している従業員からの申請依頼を受けて運営委員会で審査を行い、マッチングギフトの要求があれば、会社から同金額を加算し、社会支援を目的とした寄付に役立てています。2015年度は、2,503名の従業員が基金の会員として参加し、30件に合計980万円(マッチングギフト含む)を寄付しました。

 

※マッチングギフトとは、会社が社員の寄付と同額の寄付を行う制度のことです。

寄付先のお声 横浜訓盲学院
私たちの情報は、その80パーセントは視力で得ているといわれます。見えない、見えにくいことで健常者が当たり前に学んでいることが学べなくなります。そこで最新の情報機器を用いて、情報の保証を心がけています。
寄付金で購入したタブレット端末の拡大機能を有効活用しています。視覚障がいのある子ども達と動物園に行った際にも、目の前にいる動物を撮影し、空気を感じながらその場で観る体験をすることができました。
また、視覚障がい者用ポータブルレコーダー(プレクストーク)も購入し、中途視覚障がいを持つ方々の学習に役立てています。

「横浜訓盲学院」のホームページはこちらをご覧ください

「もっと何かできるはず基金」は従業員が運営しています
「もっと何かできるはず基金」は身近な小さなコミュニティにも目を向け、心を届けることのできる、ハートフルな活動です。
新聞で読んだ、町内会の活動で知ったなど、地域に密着した心温まる活動をされている団体はもちろん、全国規模で活躍されている公益財団法人、さらに災害被災地等に寄付を行っています。従業員ひとりでは小さな支援でも、みんなの力が集まれば、大きなうねりとなります。
「地域とのつながり」「ハンディキャップを持つ方々との交流」を大切に継続的に支援を続けています。
(運営委員長/藤島 留美子)


2015年度の寄付先一覧

2015年度寄付金をお贈りした団体(30件)

年月

寄付金をお贈りした団体

1

2015年4月

特定非営利活動法人 児童虐待防止全国ネットワーク

2

2015年4月

一般社団法人 ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ

3

2015年4月

日本バヌアツ親善協会

4

2015年5月

ランチ・トリップ

5

2015年5月

日本フィランソロピー協会

6

2015年5月

日本赤十字社(2015年ネパール地震救援金)

7

2015年7月

社会福祉法人 杜の会

8

2015年7月

特定非営利活動法人 侍学園 スクオーラ・今人

9

2015年7月

特定非営利活動法人 国境なき医師団

10

2015年7月

特定非営利活動法人 さなぎ達

11

2015年7月

心臓病の子どもを守る京都父母の会 パンダ園

12

2015年7月

認定特定非営利活動法人 ひこね育ちのネットワーク・ラポール

13

2015年9月

特定非営利活動法人 窓の会

14

2015年9月

医療法人聖粒会 慈恵病院「こうのとりのゆりかご」

15

2015年9月

特定非営利活動法人 なのはな園

16

2015年9月

特定非営利活動法人 エンパワメントぐんま

17

2015年9月

特定非営利活動法人 医療ネットワーク支援センター

18

2015年9月

特定非営利活動法人 国際ビフレンダーズ 東京自殺防止センター

19

2015年9月

特定非営利活動法人 こんちぇると

20

2015年9月

日本赤十字社

21

2015年12月

特定非営利活動法人 バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター

22

2015年12月

特定非営利活動法人 人身取引被害者サポートセンターライトハウス

23

2015年12月

特定非営利活動法人 SOS子どもの村JAPAN

24

2015年12月

特定非営利活動法人 ピピオ子どもセンター

25

2015年12月

NPO法人 ネパール野球ラリグラスの会

26

2015年12月

公益財団法人 ジョイセフ

27

2015年12月

認定NPO法人 スペシャルオリンピックス日本・神奈川

28

2015年12月

公益社団法人 認知症の人と家族の会

29

2016年2月

神奈川県エアロビック連盟

30

2016年3月

日本赤十字社
(2015年台湾地震救援金)