従業員の寄付活動

もっと何かできるはず基金

寄付申請28件 寄付金額610万円

もっと何かできるはず基金 ロゴ

2007年6月に設立。従業員が働きながらでも参加しやすい社会貢献を目的として基金に登録している従業員の給料から天引を行っています。1口100円〜100口1万円までの申し込みが可能で、基金に登録している従業員からの寄付依頼を受けて運営委員会で審査を行っています。マッチングギフトの要求があれば、会社から同金額を加算し、社会支援を目的とした寄付に役立てています。2017年度は、28件に合計610万円(マッチングギフト含む)を寄付しました。

 

※2016年度は、熊本地震への寄付実績あり。
※マッチングギフトとは、会社が社員の寄付と同額の寄付を行う制度のことです。

「もっと何かできるはず基金」は従業員が運営しています

「もっと何かできるはず基金」は、ファンケルグループ従業員からの拠出金を「地域との繋がりを持つ団体」や「ハンディキャップを持つ方々をサポートする団体」等へ活動資金として寄付をする活動です。2007年の設立以来、全国で述べ297団体(2018年6月現在)の皆様に寄付金をご活用いただいています。これからも「もっと」全国に笑顔を増やしていけるよう、従業員一同積極的に活動をしてまいります。
(運営委員長/簑島 修)


2017年度の寄付先一覧