Our Philosophy
創業理念
Purpose創業理念
正義感を持って世の中の「不」を解消しよう
新しい市場と価値を創造し、
社会と共振する企業文化を築き、真の豊かさを追求します。
Vision2035年に目指す姿
お客様にとって、
美と健康の「不」を解消してくれる
最も信頼できるブランドとなり、
最も成長している
ブランドマーケティングカンパニー
となっている
Values価値観
「もっと何かできるはず」
私たちは、「人間大好き企業」ファンケルグループの一員として、
世の中の「不」の解消を目指し、安心・安全・やさしさを追求します。
常にお客様の視点に立ち、「お客様に喜んでいただくこと」をすべての基準とします。
KIRIN WAY <キリングループ共通の行動指針>
- 志を高くもつ
- Go to “ゲンバ”
- まず動き、失敗も学びに変える
- 枠を超える
- 違いを力に変える
- 勝ちにこだわる
Founding
Story創業エピソード
( Founder's Message )世の中の「不」を解消したい。
その想いが、原点です。

池森賢二
- 株式会社ファンケル
- 名誉相談役 ファウンダー
化粧品公害が社会問題となっていた1970年代。
防腐剤などの添加物が原因で、肌荒れに悩み、
「不安」や「不満」を抱える人が後を絶ちませんでした。
ファンケルの創業者である池森賢二の妻も、そのひとりでした。
肌荒れを繰り返す妻の姿を見て、池森はある想いを抱きました。
「きれいになるために使う化粧品で、健康を害してはいけない。」
しかし、そのころは多くの人が疑問を持たず、
「それが当たり前」だと考えていました。
それでも池森は、その当たり前に疑問を持ち、
「不」を解消したいと、自分の正義感を信じて行動しました。
そうして生まれたのが無添加化粧品・ファンケルです。
創業理念『正義感を持って世の中の「不」を解消しよう』
その言葉は、妻への想いから生まれた池森の正直な気持ちそのものです。
創業当時から大切にしてきたこの想いは、これからも変わらず、
世の中にある「不」に向き合い、一人ひとりの声に耳を傾けながら、
より良い未来をつくるために挑戦し続けてまいります。
Our
history FANCLの挑戦の歴史
ファンケルは1980年の創業以来、
『世の中の「不」を解消する』という一つの想いのもと、
化粧品・健康食品・青汁など、
常に新しい領域へ挑戦し続け、
「美と健康」の分野で
多くの人々に選ばれる会社へと成長していきました。
1980s
ファンケルの始まり
1980年、創業者 池森賢二は、化粧品業界にたった一人で挑戦。「無添加化粧品」の開発や、化粧品業界初の「通信販売」などで、ファンケルを立ち上げました。
1990s
伸びゆくファンケル
1995年に初の国内店舗が、1996年には初の海外店舗がオープンし、国内外での売上が増加しました。新たな商品やサービスも生まれ、大きく成長した10年でした。
2000s
新しいファンケルを目指して
「美」から「健康」へと事業領域を広げ、新たな商品やサービスを次々と生み出し、お客様の美と健康をより幅広く支える10年となりました。
2010s ~
未来へと発展するファンケル
お客様一人ひとりの多様な悩みに寄り添い、時代の変化に応じた新たな商品やサービスを生み出してきました。これからも新しい発想と挑戦を重ね、未来の美と健康を支えていきます。

1980
創業
化粧品公害に悩む人々を助けたい。その想いから、池森はたった一人で無添加化粧品の開発に挑みました。横浜の団地に手書きのチラシを配るところから、ファンケルは始まりました。

1982
無添加化粧品が誕生
「添加物が原因なら、入れなければいい」という当時の常識に捉われない逆転の発想が、ファンケルの最初の一歩でした。劣化する前に使い切れる5mLの小さなバイアル瓶に詰めた、無添加化粧品。前例のない発想から、本当に肌のことを考えた一本の化粧品が生まれました。

1989
Attenir -アテニアの設立
高品質なものを、もっと手に届きやすい価格で。「世の中の女性に“本当に良いもの”を“適正価格”でお届けしたい」という想いから新たなブランド『アテニア』を立ち上げました。
詳しく見る
1994
健康食品事業を開始
健康になりたいと思うすべての人が、無理なく続けられるものを届けたい。当時、高価で一部の人だけのものだった健康食品の常識を変えるため、ファンケルは「高品質・低価格」の健康食品事業に挑みました。誰もが日々の健康のために取り入れられるよう、日本で初めて「サプリメント」という言葉を使用して事業を開始し、新たな健康習慣を創りました。

1997
「置き場所指定お届けサービス」を開始
忙しくて「宅配便を受け取ることができない」という「不」に気づき、今では当たり前になった「置き配」の仕組みを業界に先駆けて実現しました。

1999
「発芽米」事業を開始
栄養価は高いけど、食べにくい。玄米に対する「不」を解消するために、食の領域へ進出。独自技術の開発により、栄養価と美味しさの両立を実現し、発芽米事業を開始しました。毎日の主食から手軽に健康を支える、新しい食習慣を生み出しました。

1999
インナー・ウェア事業を開始
お客様の下着の着用時における「不」を解消したいという想いから、1999年に事業を開始しました。社内有志活動から「快適肌着委員会」を立ち上げ、製品の開発・販売を始めました。

2000
「青汁」事業を開始
体にいいけど、飲みにくい。青汁に対する「不」を解消するために、飲みやすさと栄養を両立させ、毎日続けられる健康習慣を届ける挑戦、ファンケルの「青汁」事業が始まりました。

2003
銀座5丁目に旗艦店「ファンケルスクエア」がオープン
現ファンケル 銀座スクエア化粧品も健康食品も、買うだけの場所じゃなくていいはず。実際に試して、相談して、自分に合うものに出会える。そんなファンケルの考え方を体験できる場所として、銀座にグループの旗艦店が誕生しました。

2004
サプリメントと薬の相互作用についてお答えする「SDI」電話窓口を日本で初めて開設
当社調べサプリは体にいいもの。でも、飲んでいる薬との組み合わせまで気にしている人は、当時ほとんどいませんでした。「知らないまま」という不安をなくしたい。健康食品と薬の飲み合わせをお答えする窓口を、日本で初めて立ち上げました。

2015
ファンケル初の「機能性表示食品」が誕生
悩みを解消できる商品がどれかわからない。その「不」に向き合い、科学的根拠に基づいて効果をわかりやすく伝えたい・届けたい。この思いから、ファンケル初の機能性表示食品が誕生しました。

2020
「FANCL LIVE SHOPPING」を開始
外出が難しい時でも、店舗のようなお買い物体験ができたなら。コロナ禍に芽生えたその想いから、SNSでのライブ配信「FANCL LIVE SHOPPING」がスタートしました。

2023
子育て世代を応援する
「ママパパ smile プログラム」がスタート
「子どもが小さくて店舗に行きづらい」「ゆっくり買い物ができない」。子育て中によく聞かれる声でした。その小さな不便に寄り添い、送料当社負担や店舗でのキッズカウンセリングなど、頑張るママやパパを応援するサービスです。

2024
小学生のためのスキンケアシリーズ
「クリアアップ」新発売
子どもの頃からスキンケアを習慣にできれば、将来の肌悩みを減らせるはず。若手従業員自身の経験から生まれたこの想いが、社内のプロジェクトに。ビジネスチャレンジへの応募をきっかけに、ファンケル初の小学生向けスキンケアが形になりました。

2025
がん治療中のアピアランスケアに関する
総合情報サイト公開
がん治療中のアピアランスケアに関する総合情報サイトを公開。「美と健康」を届ける対象に境界線を引かない。ファンケルの最新の挑戦です。
To the future
ファンケルには、2035年に目指す姿があります。
変わりゆく時代のなかでも、変わらないのは
「不」を解消するという創業のDNA。
これまで解消してきた「不」の先に、
これからのビジョンを描いています。


