Our Philosophy

Purpose創業理念

正義感を持って世の中の「不」を解消しよう

新しい市場と価値を創造し、
社会と共振する企業文化を築き、真の豊かさを追求します。

Vision2035年に目指す姿

お客様にとって、
美と健康の「不」を解消してくれる
最も信頼できるブランドとなり、
最も成長している
ブランドマーケティングカンパニー
となっている

Values価値観

「もっと何かできるはず」

私たちは、「人間大好き企業」ファンケルグループの一員として、
世の中の「不」の解消を目指し、安心・安全・やさしさを追求します。
常にお客様の視点に立ち、「お客様に喜んでいただくこと」をすべての基準とします。

KIRIN WAY <キリングループ共通の行動指針>

  • 志を高くもつ
  • Go to “ゲンバ”
  • まず動き、失敗も学びに変える
  • 枠を超える
  • 違いを力に変える
  • 勝ちにこだわる

Founding
 Story
創業エピソード

Our
 history
FANCLの挑戦の歴史

ファンケルは1980年の創業以来、
『世の中の「不」を解消する』という一つの想いのもと、
化粧品・健康食品・青汁など、
常に新しい領域へ挑戦し続け、
「美と健康」の分野で
多くの人々に選ばれる会社へと成長していきました。

1980s

ファンケルの始まり

1980年、創業者 池森賢二は、化粧品業界にたった一人で挑戦。「無添加化粧品」の開発や、化粧品業界初の「通信販売」などで、ファンケルを立ち上げました。

1990s

伸びゆくファンケル

1995年に初の国内店舗が、1996年には初の海外店舗がオープンし、国内外での売上が増加しました。新たな商品やサービスも生まれ、大きく成長した10年でした。

2000s

新しいファンケルを目指して

「美」から「健康」へと事業領域を広げ、新たな商品やサービスを次々と生み出し、お客様の美と健康をより幅広く支える10年となりました。

2010s ~

未来へと発展するファンケル

お客様一人ひとりの多様な悩みに寄り添い、時代の変化に応じた新たな商品やサービスを生み出してきました。これからも新しい発想と挑戦を重ね、未来の美と健康を支えていきます。

1980

創業

化粧品公害に悩む人々を助けたい。その想いから、池森はたった一人で無添加化粧品の開発に挑みました。横浜の団地に手書きのチラシを配るところから、ファンケルは始まりました。

1982

無添加化粧品が誕生

「添加物が原因なら、入れなければいい」という当時の常識に捉われない逆転の発想が、ファンケルの最初の一歩でした。劣化する前に使い切れる5mLの小さなバイアル瓶に詰めた、無添加化粧品。前例のない発想から、本当に肌のことを考えた一本の化粧品が生まれました。

1989

Attenir -アテニアの設立

高品質なものを、もっと手に届きやすい価格で。「世の中の女性に“本当に良いもの”を“適正価格”でお届けしたい」という想いから新たなブランド『アテニア』を立ち上げました。

詳しく見る

1994

健康食品事業を開始

健康になりたいと思うすべての人が、無理なく続けられるものを届けたい。当時、高価で一部の人だけのものだった健康食品の常識を変えるため、ファンケルは「高品質・低価格」の健康食品事業に挑みました。誰もが日々の健康のために取り入れられるよう、日本で初めて「サプリメント」という言葉を使用して事業を開始し、新たな健康習慣を創りました。

1997

「置き場所指定お届けサービス」を開始

忙しくて「宅配便を受け取ることができない」という「不」に気づき、今では当たり前になった「置き配」の仕組みを業界に先駆けて実現しました。

1999

「発芽米」事業を開始

栄養価は高いけど、食べにくい。玄米に対する「不」を解消するために、食の領域へ進出。独自技術の開発により、栄養価と美味しさの両立を実現し、発芽米事業を開始しました。毎日の主食から手軽に健康を支える、新しい食習慣を生み出しました。

1999

インナー・ウェア事業を開始

お客様の下着の着用時における「不」を解消したいという想いから、1999年に事業を開始しました。社内有志活動から「快適肌着委員会」を立ち上げ、製品の開発・販売を始めました。

2000

「青汁」事業を開始

体にいいけど、飲みにくい。青汁に対する「不」を解消するために、飲みやすさと栄養を両立させ、毎日続けられる健康習慣を届ける挑戦、ファンケルの「青汁」事業が始まりました。

2003

銀座5丁目に旗艦店「ファンケルスクエア」がオープン

現ファンケル 銀座スクエア

化粧品も健康食品も、買うだけの場所じゃなくていいはず。実際に試して、相談して、自分に合うものに出会える。そんなファンケルの考え方を体験できる場所として、銀座にグループの旗艦店が誕生しました。

2004

サプリメントと薬の相互作用についてお答えする「SDI」電話窓口を日本で初めて開設

当社調べ

サプリは体にいいもの。でも、飲んでいる薬との組み合わせまで気にしている人は、当時ほとんどいませんでした。「知らないまま」という不安をなくしたい。健康食品と薬の飲み合わせをお答えする窓口を、日本で初めて立ち上げました。

2015

ファンケル初の「機能性表示食品」が誕生

悩みを解消できる商品がどれかわからない。その「不」に向き合い、科学的根拠に基づいて効果をわかりやすく伝えたい・届けたい。この思いから、ファンケル初の機能性表示食品が誕生しました。

2020

「FANCL LIVE SHOPPING」を開始

外出が難しい時でも、店舗のようなお買い物体験ができたなら。コロナ禍に芽生えたその想いから、SNSでのライブ配信「FANCL LIVE SHOPPING」がスタートしました。

2023

子育て世代を応援する
「ママパパ smile プログラム」がスタート

「子どもが小さくて店舗に行きづらい」「ゆっくり買い物ができない」。子育て中によく聞かれる声でした。その小さな不便に寄り添い、送料当社負担や店舗でのキッズカウンセリングなど、頑張るママやパパを応援するサービスです。

2024

小学生のためのスキンケアシリーズ
「クリアアップ」新発売

子どもの頃からスキンケアを習慣にできれば、将来の肌悩みを減らせるはず。若手従業員自身の経験から生まれたこの想いが、社内のプロジェクトに。ビジネスチャレンジへの応募をきっかけに、ファンケル初の小学生向けスキンケアが形になりました。

2025

がん治療中のアピアランスケアに関する
総合情報サイト公開

がん治療中のアピアランスケアに関する総合情報サイトを公開。「美と健康」を届ける対象に境界線を引かない。ファンケルの最新の挑戦です。

To the future

ファンケルには、2035年に目指す姿があります。
変わりゆく時代のなかでも、変わらないのは
「不」を解消するという創業のDNA。
これまで解消してきた「不」の先に、
これからのビジョンを描いています。

FANCL Vision
 2035
2035年に目指す姿

お客様にとって、
美と健康の「不」を解消してくれる
最も信頼できるブランドとなり、
最も成長している
ブランドマーケティングカンパニー
となっている