雇用形態の配慮

「パート社員」から「契約社員」 「契約社員」から「正社員」への登用については、基準にもとづき毎年継続して実施しています。
2017年度は、契約社員への登用が9人・正社員への登用が30人ありました。

指標

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

パート社員→契約社員登用数

9人

6人

10人

7人

10人

契約社員→正社員登用数

30人

30人

51人

64人

16人

中途採用数

16人

33人

43人

31人

28人

CSWEEK

カスタマー・サービス・ウィーク(CS Week)は、コールセンターに従事する人々の労を報い賞賛しようという趣旨で、1992年に米国でジョージ・ブッシュ大統領が議会宣言して制定され、毎年10月の第2週は様々な行事が繰り広げられています。
この活動はヨーロッパ、アジア諸国にも普及し、国内では外資系企業のコールセンターから始まり、現在では日本でもコールセンターの祭典として広がりをみせています。

ファンケルは、2008年に日本企業として初めて開催し、日常では伝えにくい“感謝”が伝えられると、以後毎年開催しています。
また、感謝の意を表し「表彰式」の開催や、他部門の従業員がオペレーターの電話応対をモニタリングし、電話窓口業務の理解促進を高めています。

カスタマーサービスウィーク開催についてはこちら

直営店舗の表彰

全国の直営店舗の中で、優秀な成績を収めた店舗・従業員を表彰する制度や「接客ロールプレイングコンテスト」があり、従業員のモチベーションアップに貢献しています。

接客ロールプレイングコンテスト
2016年から、毎年開催しています。

アクティブシニア社員制度

65歳以上が対象の「アクティブシニア社員制度」を2017年4月から導入しました。働き続けたい人、働いてもらいたい人が長く活躍できるよう、再雇用の年齢上限を撤廃しました。シニアが長年培ったスキルやノウハウを、若 い世代に継承しつつ、生き生きと働く場を提供しています。