被災地支援活動

東日本大震災への対応

ファンケルグループでは、2011年5月より、「美」と「健康」の商品と、独自の技術で、被災地の方々の心と体を応援する「美と健康のSave the 東北 プロジェクト」をスタートさせ、被災地や神奈川県内の避難者に向けたイベントへ従業員ボランティアを派遣してきました。
これからも従業員が支援活動に積極的に参加できる「社会貢献休暇制度」を充実させると共に、被災地の方々のニーズに対しきめ細かく対応したメニューを、中長期の視点で実施し活動の都度、報告してまいります。

最新の活動報告

2011年5月から2019年10月31日現在までのボランティア活動状況は、次のとおりです。

活動回数

200回

従業員ボランティア参加人数

960名(延べ人数)

サービス提供

メイクサービス:638名

ネイルサービス:792名

マッサージ(ハンドマッサージ&ボディマッサージ):3,644名

青汁提供:3,777杯

神奈川県横浜市にある「波止場会館」で、2019年10月5日に行われた、第11回東日本大震災避難者交流会 ふるさとコミュニティinかながわで、着ぐるみマルタとハンドマッサージサービスの活動を行いました。秋晴れの日、61名の避難者の方が来場され、被災3県の自治体・復興支援の方は13名のほか、イベント協力者・あゆむ会の方62名が集まり賑やかな会でした。ヨーガで体をほぐしたり、浪江町、富岡町の小中学校の校歌を歌ったりと楽しい時間を過ごしました。環境省の放射線健康管理の担当者による、放射線量・甲状腺などの相談や、専門家による法律相談のコーナーもありました。昼食は具だくさんの「豚汁」を食べながら近況を語り合い、午後は、福島県いわき市出身の演歌歌手の歌謡ショーで盛り上げりました。
ファンケルのハンドマッサージを受けた方からは「とても体が軽くなった」「話がはずんで楽しかった」とのお声もいただきました。
ファンケルでは、引き続き、従業員ボランティアが、復興支援のお手伝いをしてまいります。

マルタの活動

「波止場会館」でのハンドマッサージサービス

「波止場会館」でのハンドマッサージサービス

歌謡ミニコンサートではマルタも共演

かながわ避難者支援会議

神奈川県が、県内に避難している東日本大震災の被災者への効果的な支援を目的に新設した「かながわ避難者支援会議」に、県内唯一の民間企業としてファンケルが選ばれました。
神奈川県内で開催の避難者に向けたイベントで、ハンドマッサージを行っています。

プレスリリースはこちら(319KB)

熊本地震への対応

「平成30年7月豪雨」への対応

「令和元年台風第19号」への対応