FANCL

豊かな地球環境

気候変動への対応を最優先に、企業活動のあらゆる面で自然の恵みに感謝し、豊かな地球環境の保全に貢献していきます。

SDGsの達成目標

  • エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • つくる責任 つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • 陸の豊かさも守ろう

重要課題(マテリアリティ)

  • 気候変動の克服
  • 持続可能な生物資源の利用
  • 容器包装の持続可能な循環

非財務指標と目標

マテリアリティ 非財務指標 目標年 目標値 2025年実績

気候変動の克服

CO2排出量削減率
スコープ1+2

2050年

実質ゼロ

66.7%削減
(2019年比)

気候変動の克服

CO2排出量削減率
スコープ3

2030年

30%削減
(2019年比)

算定中

持続可能な生物資源の利用

持続可能なパーム油の調達

2028年

100%維持

100%
(RSPOマスバランス88.6%、RSPOブック&クレーム11.4%)

容器包装の持続可能な循環

プラスチック包材を使用した容器包材の4R※1対応

2035年

100%

化粧品:70%
健康食品:86%

  1. Reduce(容器プラスチック使用量の削減)・Reuse(容器の再利用)・Recycle(容器回収リサイクル)・Renewable(再生素材または植物素材への切り替え)
  • 「CO2排出量削減率(スコープ1+2、スコープ3)」の対象範囲は連結(一部拠点除く)
  • 「持続可能なパーム油の調達」「プラスチック包材を使用した容器包材における4R対応」は、(株)ファンケル、(株)アテニアの化粧品、健康食品が対象。

環境に関する活動

サステナビリティ