FANCL

加齢とともに生じる健康課題への対処

超高齢社会において、いつまでも健康でイキイキと健やかな暮らしを送りたいという人が増加しています。ファンケルは、加齢とともに生じる健康課題へのニーズへ対応する製品やサービスの開発、社会活動を行っています。

取り組み報告

製品を通じた、加齢とともに生じる健康課題への対処

いつまでも健やかな毎日を支える製品を提案

高齢化が進み、一人ひとりの健康に対する意識と行動が問われています。増え続ける医療費の削減に貢献し、いつまでも元気でアクティブな毎日をサポートするため、機能性にこだわり、するっと飲み込める事を重視した粒の大きさや剤形、変わらない機能性で粒数を低減するなど、素材の選定から加工技術に至るまで数々の工夫をした製品を提供しています。

年齢によるホルモンバランスの変化

女性ホルモン「エストロゲン」(卵胞ホルモン)は、月経や妊娠、骨、脂質、血管など体全体に関わり、女性の健康維持に重要な役割を担っています。「エストロゲン」の分泌量が減少すると、更年期、閉経を迎えます。更年期は、人により、身体と心に不快や違和感を感じることがあります。
ファンケルは、女性の健やかな心と身体のサポートのため、吸収にこだわった大豆イソフラボンや、植物性乳酸菌、オリゴ糖、コエンザイムQ10を配合した「濃縮大豆イソフラボン 乳酸菌プラス」や、女性の骨量が50歳前後に減少することに着目し、“大人の女性の骨の健康”に役立つ設計にした「健骨サポート」などを提供しています。

社会活動を通じた、加齢とともに生じる健康課題への対処

ファンケル メノポーズアクション

2024年の世界メノポーズデー(10月18日)からスタートした「ファンケル メノポーズアクション」では、「更年期をひとりにしない。みんなの理解が支えになる。」というメッセージのもと、女性やその周囲の方々誰もが心身ともに健やかに過ごせる環境づくりを目指しています。
更年期に対する社会の理解を広げるために、WEBサイトでの情報公開や、学生や大人向けの更年期を学ぶ講座などを実施しています。

「ファンケル メノポーズアクション」特設サイトはこちら

ME-BYOスタイルアンバサダー

神奈川県は、「未病改善」を多くの女性に実践していただくために、個人や企業と「未病スタイル」についてSNSでの情報発信や、市町村や企業と連携したイベントを実施しています。
ファンケルは、2023年度から法人アンバサダーとして活動し、ゆらぎ世代に向けたホルモンバランスとの向き合い方を一緒に考えるセミナーなどを開催しており、現在は、「ファンケル メノポーズアクション」として、すべての更年期世代の人が健やかに自分らしく日々を重ねられるような取り組みをファンケルグループ全体で推進しています。

神奈川県 健康支援プログラム

神奈川県は、生涯を通じた健康づくりの推進を行っており、企業や団体が保有するノウハウや人材を活かして、県民の「未病改善」(「食」「運動」「社会参加」)の取り組みを支援する、健康支援プログラムを実施しています。
ファンケルからは、「検査数値に一喜一憂していませんか? ~知れば納得、健診結果の読み解き方~」「人生100年時代 そのカラダ、いつまで動ける?」「目の健康セミナー~アイフレイル対策~」の3本のプログラムを提供しており、県内の機関や市町村の未病センターでのセミナーを開催しています。
県内の様々な地域でプログラムを実施し、これまでの参加人数は200名を超えています。(2025年12月末時点)

サステナビリティ