コンプライアンス活動の始まり
ファンケルグループのコンプライアンスの取り組みは、CSR活動の一環から始まりました。
社内横断的にCSR推進委員会を立ち上げ、2005年よりファンケルグループのコンプライアンス体制を確立し、コンプライアンス活動の取り組みを実施していきました。
コンプライアンス行動基準
キリングループ コンプライアンス・ポリシーおよびファンケルグループの理念の考え方に基づき、人権侵害や差別、ハラスメント、贈収賄等不正腐敗行為の禁止を含めた、お客様・お取引先様・会社・社会などの関わりの中で、従業員としてどのように行動すべきかの指針を「コンプライアンス行動基準」として定めています。
「コンプライアンス行動基準」をわかりやすく解説した「私のコンプライアンス行動基準手帳」を社内イントラネットに掲載、各事業所や店舗に配布し、「コンプライアンス行動基準」の周知徹底を図っています。
コンプライアンス違反事案・高リスクな事業プロセスへの対応
人権侵害、差別、ハラスメント、贈収賄、法令違反、社内規程違反、その他全てのコンプライアンス行動基準違反を早期に発見・是正するため、アンケートや調査実施の他、匿名での通報を可能とした、従業員等・お取引先様対象のファンケルホットライン、並びにファンケルの企業姿勢・サービス・コンプライアンス等に関する相談窓口であるお客様センターより、通報を受け付けています。これらの手段などを通じて確認されたコンプライアンス行動基準の遵守状況および違反事例は、当社代表取締役社長執行役員を委員長とするグループリスク・コンプライアンス委員会からファンケル経営戦略会議に報告されています。
全てのコンプライアンス違反の事案に対しては、十分な調査を行い、原因追及および是正措置を行い、再発防止に努めています。