従業員の寄付活動

もっと何かできるはず基金

寄付申請37件 寄付金額1,780万円

もっと何かできるはず基金 ロゴ

2007年6月に設立。従業員が働きながらでも参加しやすい社会貢献を目的として、基金に登録している従業員の給料から天引を行っています。1口100円〜100口1万円までの申し込みが可能で、基金に登録している従業員からの寄付依頼を受け、運営委員会で審査を行っています。マッチングギフトの要求があれば、会社から同金額を加算し、社会支援を目的とした寄付に役立てています。2018年度は、37件の寄付依頼を受け、合計1,780万円(マッチングギフト含む)を寄付しました。

 

※2016年度は、「熊本地震」、2018年度は「大阪北部地震」「北海道胆振東部地震」「平成30年7月豪雨」「台風21号災害」への寄付実績あり。
※マッチングギフトとは、会社が社員の寄付と同額の寄付を行う制度のことです。

「もっと何かできるはず基金」は従業員が運営しています

「もっと何かできるはず基金」は、ファンケルグループ従業員からの拠出金を「地域との繋がりを持つ団体」や「ハンディキャップを持つ方々をサポートする団体」等へ活動資金として寄付をする活動です。2007年の設立以来、全国で述べ332団体(2019年6月現在)の皆様に寄付金をご活用いただいています。これからも「もっと」全国に笑顔を増やしていけるよう、従業員一同積極的に活動をしてまいります。
(運営委員長/高山 髙樹)


2018年度の寄付先一覧