ファンケルポイントは
寄付ができます

「ポイント寄付」は、お客様のやさしさと福祉を必要とする人々を結ぶ新しい支援の形として、2008年5月にスタートしました。
お持ちのファンケルポイントは、500ポイント以上100ポイント単位でお申込みをお受けしています。また、寄付金額の情報や寄付先の活動状況は、ホームページや情報誌(エスポワール、元気生活)などで順次ご報告しております。

「平成30年7月豪雨」にポイント寄付ができます

平成30年7月6日~8日に西日本における豪雨により、甚大な被害が発生しました。ファンケルグループとして亡くなられた方々にお悔やみ申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
ファンケルグループでは、ファンケルポイントを被災地復興に役立てていただこうと、義援金として受付しております。お預かりしたファンケルポイントは「日本赤十字社」を通じ、各被災都道府県の方への義援金として活用されます。
※今回は「日本赤十字社」へ直接の寄付を実施します。

「東日本大震災」・「全国の障がい者施設」へポイント寄付ができます

公益社団法人日本フィランソロピー協会を通じて「東日本大震災」の震災孤児支援機関と全国の重度の心身障がい者施設へ寄付させていただきます。
*2016年4月より募集しておりました「熊本地震」へのポイント寄付の受付は、2017年2月末をもって終了いたしました。

寄付までの流れ

*年に一度3月までに寄付をいただいたポイント分を受け渡します。


公益社団法人日本フィランソロピー協会について

公益社団法人日本フィランソロピー協会は、企業や個人の社会貢献、社会参加を推進し、情報提供や、NPO、行政、企業等の交流の橋渡しを行なう公益社団法人です。
同協会には、これまでのファンケルの社会貢献活動に理解いただき、重度障がい者の社会生活の支援を行う全国の施設から寄付先の推薦や皆様から寄付いただいたファンケルポイントを、公平に寄付していただくお約束をしていただいています。
「公益社団法人日本フィランソロピー協会」のホームページはこちらをご覧ください。

第12回 企業フィランソロピー大賞「ソーシャル・インクルージョン賞」を受賞いたしました。詳しくはこちらをご覧ください。

ご注意

  • ※ファンケルポイントのインターネットからの寄付は、ファンケルオンラインの会員登録が必要となります。
    会員登録はこちら
  • ※寄付のお申し出は500ポイント以上、100ポイント単位とさせていただきます。
  • ※寄付ポイント数に、お持ちのポイントが満たない場合は、お持ちの全ポイントを寄付として申し受けます。
  • ※寄付受付後の変更、取り消しはいたしかねます。
  • ※お申し出いただいたポイントの減算は、受付後2〜5日以内に行います。
    会員ページ内のポイント情報にはその後反映となります。
  • ※寄付受付のご連絡は控えさせていただきます。また協会および当社からの領収書の発行はいたしかねます。

以上、予めご了承くださいますようお願いいたします。

ファンケルからのお知らせ

2017年度の寄付金・寄付先について

2017年度分のお客様からの「寄付ポイント」を、日本赤十字社を通じた熊本地震の復興支援、東日本大震災の震災孤児支援機関と全国の重度の心身障がい者施設へ寄付いたしました。

2017年4月〜2018年3月の寄付金につきまして、ここにご報告させていただきます。皆様からのあたたかいご協力に、心より感謝いたします。

2018年4月11日(水)に寄付金の目録を公益社団法人日本フィランソロピー協会理事長・高橋陽子様(写真右)へ、(株)ファンケル取締役 副会長執行役員・宮島和美からお渡しいたしました。

2017年4月〜2018年3月分寄付金額


受付期間

参加者数

金額

寄付先

2017年4月〜
2018年3月

1,259人

3,100,326円(※)

公益社団法人日本フィランソロピー協会

  • ※お客様からのご寄付に合わせ、ファンケルグループ従業員で構成する「もっと何かできるはず基金」からも1,000,000円寄付いたしました。

公益社団法人日本フィランソロピー協会を通して、東日本大震災の震災孤児支援機関みちのく未来基金と、下記に所在する全国の重度の心身障がい者施設へ寄付いたしました。

寄付施設一覧を見る

 

施設名

所在地

活動の特徴

資金の使い道

1

社会福祉法人 侑愛会
(函館青年寮)

北海道
函館市

1975年に開設された障害者支援施設。ユニットケアによる生活単位の小規模化や完全個室化された住環境を生かして、 集団生活でありながらも個別配慮を優先した生活支援を行っている。また、都市部にある立地条件を生かし、余暇時間や、休日の楽しみを広げ、より充実した生活を送る事ができるように取り組んでいる。

・車椅子のまま乗ることができる体重計
・陶芸活動で使用する作業台

2

社会福祉法人 つどいの家
(仙台つどいの家)

宮城県
仙台市

「仙台市重症心身障害児(者)を守る会」が1975年から通所施設設置を陳情を続け、1982年に保護者による運営のもと、「つどいの家」が発足した。現在は、市内3ヶ所で重症心身障害児(者)通園事業(B型)として生活介護の多機能型事業所を運営している。そのうちのひとつ「さんしょ」には、吸引や経管栄養といった医療的ケアが必要な方が日々通っている。

・ソファ 1台
・ラッサルクッション(姿勢保持のためのクッション)

3

特定非営利活動法人 うりずん

栃木県
宇都宮市

2008年に、たんの吸引や経管栄養、人工呼吸器などの医療ケアが必要な子どもの日中預かりを行う事業所として開設された。当時は、「民間の診療所」としては県内で唯一の医療的ケアを必要とする子どものレスパイトケア*施設だった。医療に頼らないと生きていけない重い障がい児とその家族の当たり前の生活を支援するために、日中の預かり支援、在宅支援、外出支援などの様々なプログラムを提供している。
*要介護者を一時的に預かり、介護者に休憩を与える施設

利用者の快適な姿勢をサポートするための「ポジショニングクッション類」

4

社会福祉法人 訪問の家
(生活介護事業所 朋)

神奈川県
横浜市

「朋」は、1986年に開所した15歳以上の重度重複障害者が通う生活介護の事業所。利用者の個性や能力を生かし、人との出会いを広げながら、社会人として地域の中で暮らしていくことを目指している。

・施設内でのイベントで使用する音響機材(ワイヤレスマウス、スピーカーなど)

5

社会福祉法人 八ヶ岳名水会

山梨県
北杜市

八ヶ岳の麓、名水の里長坂町小荒間の地に、障がい者が地域で生活できる社会を目指して、1992年に入所型の施設を開設。その後、入所だけではなく、地域であたり前に暮らせる方向に転換し、「共に暮らす地域の創造と実現=ノーマライゼーション」を基本理念として、通所施設やグループホームを作ってきた。

・利用者用の防災ヘルメット

6

社会福祉法人 くろべ福祉会
(くろべ工房)

富山県
黒部市

1999年に、障がい者の就労支援の作業所として設立されたNPO法人が母体で、その後の事業拡大に伴い社会福祉法人となった。現在では、パン焼き菓子の製造販売、公園清掃管理業務、黒部市役所食堂の運営、クロネコメール便配達、など様々な職業にチャレンジしながら工賃向上と心の成長をめざして取り組んでいる。 事業所のひとつである「くろべ工房」では重度障がい者10名のグループが活動している。

・iPad 1台(重度重複障がい者でも使えるコミュニケーションツール)
・ノートパソコン 1台(「ジョイスティック」という専用マウスを使うことにより、重度障がい者でも自分で入力が可能)

7

社会福祉法人 バルツァ事業会
(重度心身障害児学園・病院「バルツァ・ゴーデル」

奈良県
奈良市

「バルツァ・ゴーデル」の名前は、スウェーデンにある世界初の認知性老人グループホーム「バルツァ・ゴーデン」に由来している。日常的に介護が必要な重度心身障がい児のための、医療介護と療育の両面で支えるための施設。『医療、看護、療育、介護、学校教育、リハビリテーション』の多角的なサポートを目指している。

・プールでも使えるエアレックスマット
・ハンモック

8

社会福祉法人 ともえ会
(子鹿医療療育センター)

広島県
三次市

1974月に広島県で初めての重症心身障害児施設として開園した「子鹿学園」を前身とする施設で、現在は、保護者・当事者のニーズに合わせて、在宅支援や療育支援などの事業を展開している。

・施設内で使用するテーブル
・敷地内にあるテラスに設置するベンチ

9

社会福祉法人今治福祉施設協会
(児童発達支援事業ほのぼの学級)

愛媛県
今治市

1969年に、今治市社会福祉協議会から分離・独立した法人。現在、市内で高齢者と障がい者の福祉事業所を展開している。その中のひとつ「ほのぼの学級」は、重度の知的障がいと肢体不自由の障がいのある子どもが対象の施設で、看護師が常駐しているため、投薬・吸引・吸入等の必要のある子どもも安心して単独で通園できる場所となっている。

・体位保持のためのクッションチェア
・尿漏れのための防水パッドなど

10

社会福祉法人 島原市手をつなぐ育成会
(重症心身障害児・者通園事業「光のフェアリー」

長崎県
島原市

「育成会」は、1952年に、東京の知的障がい児をもつ3人の母親たちの運動から始まった組織で、現在は47都道府県全てに会がある。島原市の育成会は、1967年に設立され、障害児・者の当事者と保護者たちによって運営されている。「光のフェアリー」は、法人の事業所の一つで、6歳から28歳までの幅広い年齢層の重症心身障害児・者が通っている。午前中は機能訓練を行い、午後はボウリング、輪投げ、買い物など、様々なプログラムを提供している。

現在山の上にある施設を里に移転予定。新しい施設で使う大型の液晶テレビが欲しい。


ファンケルポイント寄付状況

受付期間

参加者数

金額

2013年度(2013年4月〜2014年3月)

1,642人

2,979,092円

2014年度(2014年4月〜2015年3月)

1,361人

2,594,006円

2015年度(2015年4月〜2016年3月)

2,315人

4,078,222円

2016年度(2016年4月〜2017年3月)

5,224人

8,633,449円(※※)

2017年度(2017年4月〜2018年3月)

1,259人

2,100,326円

(※)公益社団法人日本フィランソロピー協会と、日本赤十字社へ50%ずつ寄付をしています。

(※※)熊本地震の寄付を含みます。