内部統制システムと基本方針

ファンケルグループでは、経営に対して、業務の有効性と効率性、財務報告の信頼性、法令遵守に対応するための仕組みとして、内部統制システムを構築しています。
2015年4月には会社法および会社法施行規則の改定に伴い、ファンケルグループ全体の内部統制システムの整備を行い、基本方針の改定を行いました。また、2022年5月には、内部統制の適正性の確保と全社的なリスク・コンプライアンスマネジメントの向上を図ることを目的に「コンプライアンス委員会」・「内部統制委員会」を統合し、「グループリスク・コンプライアンス委員会」を発足させました。「グループリスク・コンプライアンス委員会」の配下には「品質管理部会」「企業倫理部会」「内部統制部会(財務・IT統制)」「情報セキュリティ部会」を置き、リスク分析と対応策および法令遵守状況について、取締役会に報告しています。
さらに、内部監査室の各監査業務についても、リスクマネジメントの考え方を基礎とし、リスク発見または予見時の是正体制をより強固なものとし、リスク管理体制を整備しています。

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